金曜日最下位のルクレール「アルバートパークは想像以上に難しかった」

シャルル・ルクレールは、想像以上にアルバートパーク・サーキットの難易度が難しかったことを認めた。

 2018年開幕戦オーストラリアGPでF1レースデビューするザウバーのシャルル・ルクレールは、想像以上にアルバートパーク・サーキットの難易度が高かったことを認めた。

 金曜日に行われた2回のフリー走行で最下位となったルクレールは、フリー走行1回目で同僚のマーカス・エリクソンから0.8秒差をつけられた。

 フリー走行2回目でエリクソンの0.01秒差まで詰めることができたが、それでもルクレールはアルバートパーク・サーキットのトラックレイアウトの難易度が高いことを認めた。

「金曜日の午前は全く楽しめなかった。午後は少し良くなったと思う」

「このトラックには自信がある方だけど、簡単にはいかなかった。僕はもっと難しくないと想像していた。シンプルなように見えるけど、実際にドライブすると簡単にはいかない」

 マシンのペースについては良かったと語るルクレールだが、まだやるべき作業が残っていると述べた。

「僕にとっては、ポジティブな1日だった」

「マシンをもっと速くするために作業に取り組もうとしている。それを続ける必要があるけど、それでも僕にとっては良い1日だったんだ」

 エリクソンもそのルクレールの言葉に同調した。

「ポジティブな1日だった。様々なコンパウンドで周回数を重ねることができた」

「僕たちは公式テストに引き続き、新しいマシンを学び続けた」

「目標としているところまで達するのにまだやるべきことが多く残っている。今日のセッションはレースに向けて準備するのに良いものとなった」

Additional reporting by Erwin Jaeggi and Benjamin Vinel

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストラリアGP
サーキット Melbourne Grand Prix Circuit
ドライバー シャルル ルクレール , マーカス エリクソン
チーム ザウバー
記事タイプ 速報ニュース