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「予選へのアプローチを変えた」ルクレール、フェラーリでの戦い方を学ぶ

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「予選へのアプローチを変えた」ルクレール、フェラーリでの戦い方を学ぶ
執筆:
協力: Scott Mitchell
2019/06/07 6:22

フェラーリのシャルル・ルクレールはここ数戦の予選での失敗から、取り組み方を変えることを学んだという。

 フェラーリのシャルル・ルクレールはアゼルバイジャンGPの予選Q2でクラッシュを喫し、スペインGPではQ2で負ったフロアダメージによってQ3の妥協を強いられた。そして、モナコGPではチームの戦略ミスによってQ1止まりという結果となってしまった。

 ルクレールはこういった経緯から、Q2でプッシュしてQ3を台無しにすることには価値がないことを学んだと言う。

「(予選への取り組み方は)バクーのQ2でかなりプッシュしすぎた後、僕が変更したアプローチのひとつだ」

「僕らには簡単にQ3へ進出できるポテンシャルのあるマシンがあったから、(バクーでのクラッシュは)失敗だった。そしてあの時のクラッシュはちょっと馬鹿だったと思う」

「それからバルセロナだ。僕はプッシュしすぎて、フロアの一部を壊してしまった。それで、その後に僕はそういった所を変えたんだ」

 2018年にザウバー(現アルファロメオ)に所属していた当時のQ3進出のために多大な努力が必要だった状況とは異なり、現在所属するフェラーリでは優先順位が異なることを学んだと、ルクレールは言う。

「確かに、いくつかの失敗があった。フェラーリに移籍したときには、アプローチの変更が必要なんだ」

「去年と比較して、Q1からQ3まで全力を出すことができる。だけど恐らく、バクーでのようにQ2で全力を出すのは重要ではなかった。Q3に進出することより良い結果を出せるポテンシャルがあるからだ」

「だけど僕の方でいくつかミスがあった。そして、そこから学んだんだ。今はそういったことを繰り返さないように試みているし、上手くいけばより良い結果が来るだろう」

 今シーズン、フェラーリはまだ一度も優勝を手にすることができていない。コンストラクターズランキングでは首位のメルセデスに118ポイント差をつけられており、ルクレールはドライバーズランキング5位で、ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)から80ポイント差といった状況だ。

 しかし、そういった状況にもかかわらず、ルクレールはまだチャンピオンシップを諦める時ではないと主張している。

「チャンピオンシップが終わるまで諦めたりはしない」とルクレールは言う。

「厳しいシーズンのスタートになったけど、僕はもっと期待していたんだ。ただ、僕らはまだ諦める必要はない。最後までプッシュする必要があって、それが僕らのしていることなんだ」

「僕たちは自分たちが犯したミスを理解しようとしているし、それを繰り返さないでいれば、結果は出ると確信している」

 またルクレールは、今週末のカナダGPがフェラーリの運命を左右するレースではないとしている。

「もちろん、そんなふうには思っていない。過分なプレッシャーに身を晒す必要はないし、僕らはただ持てる最大限のベストを尽くす必要があるだけだ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第7戦カナダGP
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Matt Beer