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「フェルスタッペンは速すぎた」ルクレール、”幸運”のポールポジション

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「フェルスタッペンは速すぎた」ルクレール、”幸運”のポールポジション
執筆:
協力: Adam Cooper
2019/10/27 7:51

フェラーリのシャルル・ルクレールは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンにグリッド降格ペナルティが科されたことでメキシコGPのポールポジションを手にしたが、走りでは太刀打ちできなかったと語る。

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、今季7度目のポールポジションからメキシコGPの決勝レースをスタートすることになった。

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 ただこのポールポジションは、予選最速だったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が黄旗無視による3グリッド降格ペナルティを受けたため、手にできたもの。ルクレール曰く、予選Q3の2回目の走行を前にセットアップを変更したため、セクター3でタイムを失うことになったという。

「僕らはセットアップをいじりすぎた。そして最後のセクターが、かなりオーバーステアになってしまったんだ。でもそれがなかったとしても、何も変わらなかっただろう」

 そうルクレールは語る。

「ポールポジションを獲得するのは、正直言って難しかったはずだ。マックスは速すぎた……」

「今日、ポールポジションを獲得するのは難しいと感じていた。Q3の最初の走行は満足できていたんだけど、それでも0.1秒遅れていたんだ。予想していたよりも近くなかった」

「2回目の走行では、フロントのグリップを少しつけようとした。でも、それは思ったような形にはならなかった。最終セクターでかなりオーバーステアとなり、多くのタイムを失ったんだ。最初のセクターで稼いだタイムを、そのまま失ったんだ」

「FP3の後で僕らは、ポールを狙えると思った。でも予選では、彼(フェルスタッペン)が速すぎた」

 ルクレールのチームメイトであり、鈴鹿でポールポジションを獲得したセバスチャン・ベッテルは、Q3最初のラップがうまくいかず。そして2回目のアタックはバルテリ・ボッタス(メルセデス)のクラッシュによって完了できなかった。ベッテルは結局予選3番手。しかし、フェルスタッペンのグリッド降格によりフロントロウからスタートすることになる。

「最初のアタックでミスがあったけど、2回目のアタックでそれを補うことができると思っていた」

 そうベッテルは語った。

「でも残念ながらダブルイエローが出ていたから、スローダウンしなければいけなかった。そのラップは完了できなかったんだ。特にQ3では、ピークの状態にある時に、それを結果に繋げられなかった」

「それ以外は、マシンは良い感じだった。僕はもっと良いペースで走れるだけのモノを持っていたはずだ。でも公平に言えば明らかに、マックスは重要なラップで、僕らよりもかなり速かった」

 レースに向けた可能性について、ベッテルは次のように語る。

「マシンは良い。もう少し上のポジションを期待していたし、それも可能だったと思う。でも明日どうなるかは分からない。長いレースだ。そして僕らにはスピードがあると思う。だから全てがどうなっていくのか、待ってみることにしよう」

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シリーズ F1
イベント 第18戦メキシコGP
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Charles Bradley