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「タイトル争う準備できた」ルクレール、フェラーリドライバーとしての“覚悟”

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「タイトル争う準備できた」ルクレール、フェラーリドライバーとしての“覚悟”
執筆:
2019/09/04 9:49

ベルギーGPで勝利したシャルル・ルクレールは、タイトル争いに加わる準備ができていると語った。

 シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、F1のタイトル争いに加わる準備がすでにできていると信じており、そうでなければフェラーリにいるべきではないと語った。

 ルクレールは、第13戦ベルギーGPでF1キャリア初優勝を挙げた。2位でレースを終えたルイス・ハミルトン(メルセデス)は、将来的にルクレールがさらなる成長を遂げるはずだと賞賛した。

 ルクレールはランキング5位という立場ではあるが、チームメイトであるセバスチャン・ベッテルに対して12ポイント差に迫っている。ルクレールは今や、フェラーリ内部での立ち位置を確保した感がある。

「予選では、6戦くらい前から調子が良かったと思う。僕は少し(予選への)アプローチを変えたんだ」と、ルクレールは振り返った。

「でもレースでは、少し話が違った。前の2戦(ドイツGPとハンガリーGP)はちょっと苦労したけど、スパではそれが変わって報われたみたいだ。素晴らしいね」

「僕自身がワールドタイトル獲得に挑戦する準備ができると感じている。そのためのマシンはあるし、それができるチームにいるんだ」

「メルセデスと比べれば、少し苦労しているのは間違いない。僕としても学ぶべきことがたくさんある。それは確かだけど、僕は準備ができていると感じている」

「一度そのポジションについたら、常に準備を整えておく必要がある。そうでなければ、今のシートに座っているべきじゃない」

 ルクレールはフェラーリのカスタマーチームであるアルファロメオ・ザウバーで1年戦った後、フル参戦2年目にしてフェラーリへと加入した。

 フェラーリの今季初勝利を挙げた21歳のルクレールは、フェラーリの聖地である次戦イタリアGPで、盛大な歓迎を受けることになるだろう。

「昨年モンツァに来た時のことは、僕の人生で最高の経験のひとつだった」とルクレールは語った。

「僕がフェラーリのドライバーじゃなかったにも関わらず、信じられないほどの歓迎を受けた。今回は想像できないよ」

「F1で初めて勝ったばかりなので、歓迎されるのは間違いない」

「フェラーリでドライブしているし、F1で初優勝したからだ。イタリアに到着するのを本当に楽しみにしている」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Scott Mitchell