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フェラーリは誇りに思うべき……バーレーンで劇的敗北のルクレール、問題解決を確信

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フェラーリは誇りに思うべき……バーレーンで劇的敗北のルクレール、問題解決を確信
執筆:
2019/04/04 22:15

シャルル・ルクレールは、エンジントラブルにより勝利を逃したにも関わらず、バーレーンでフェラーリが速さを見せたことについて「誇りを持つべき」と語った。

 シャルル・ルクレールは、フェラーリ移籍2戦目にも関わらず、バーレーンGPで勝利を目指し、素晴らしい走りを見せていた。しかし、残り約10周というところで、エンジンにトラブルが発生。一気にペースを落とすこととなり、メルセデスの2台に交わされて3位でフィニッシュした。

 そのルクレールは、勝利を逃すという結果についてはがっかりしたものの、バーレーンでフェラーリが成し遂げたことについては、恥ずべきことは何もないと語る。そして、エンジントラブルの原因が解明されると、強く信じている。

「僕にとっては忘れられない週末になった」

 ルクレールはそう語った。

「チームは僕らに、週末を通じてずっと、素晴らしいマシンを与えてくれた。彼らはそのことについて、誇りに思うべきだ」

「レース中、僕らはとても強かった。でもその後に問題が起きてしまった。僕だけじゃなく、チームにとっても、僕らに相応しいポジションでフィニッシュ出来なかったということは、大きな失望だ。しかし、僕らは満足すべきだし、僕らがしたことについて誇りに思うべきだ」

「僕らはこの問題を解決する。でも、チームは問題の原因を見つけ、そして将来それが修正されるだろうということを完全に確信している」

 ルクレールにとって、バーレーンでの週末の最もポジティブだった部分は、予選をうまく走れたことにあるという。オーストラリアで彼は予選でミスを犯し、5番手からのスタートとなっていたのだ。

「メルボルンの後は、僕は自分自身に満足することが出来なかった」

 そうルクレールは語る。

「僕はかなりたくさんミスを犯した。1周をまとめ上げなければならなかった予選Q3では特にね。でも、今回はそうはならなかった。だから僕は満足しているんだ」

「レースでも、メルボルンと比較して、とても良い仕事ができたと感じた。メルボルンでは、レースでもやはり多くのミスを犯したんだ。だから、その点についても満足している」

「まだまだ改善すべきことはたくさんある。それについて、集中するつもりだ。僕はいつも、ネガティブな部分を埋めることに焦点を当てる傾向にある。まだ、改善できることは間違いなくある。そのために、僕は働いていくつもりだ」

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シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble