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ルクレール、「コースオフは自身のミス」と認めるも“走行不能”な路面を批判

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ルクレール、「コースオフは自身のミス」と認めるも“走行不能”な路面を批判
執筆:
2019/07/30 1:02

シャルル・ルクレールは、自身のミスによりターン15でコースオフしたことを悔やみつつも、走行不能な路面に対し不満を漏らした。

 F1ドイツGPで10番グリッドからスタートしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は28周目、バーチャルセーフティカー導入のタイミングでインターミディエイトタイヤからソフトタイヤに交換し、2番手でコースに戻った。

 しかしルクレールはそのアウトラップ、最終コーナー手前のターン15で濡れた路面に足をとられ、コースアウト。そのままグラベルに捕まりリタイアとなってしまった。なお、直後にはルイス・ハミルトン(メルセデス)も同様にコースアウトしたが、レースに復帰している。

 フェラーリはフリー走行から好調で、予選でポールポジションも狙える状況にあったが、2台揃ってトラブルが発生。ルクレールは10番グリッド、セバスチャン・ベッテルは20番グリッドからのスタートを強いられた。しかしルクレールは決勝で、難しいコンディションの中で優勝戦線に顔を出していただけに、悔しいリタイアとなってしまった。

 今回のレースのどういった点をポジティブに捉えているか尋ねられたルクレールは、次のように語った。

「僕たちは速かった。しかし予選から歯車が狂い始めてしまって、チームにとって残念な結果になった」

「ただ(決勝では)全てがうまく進んでいて、戦略も素晴らしかった。彼らは僕を優勝争いができるポジションに持ってきてくれたけど、それを全部台無しにしてしまった」

「チーム、ファン、そして僕をサポートしてくれた人に申し訳ないと思っている」

 そんなルクレールはレース後、コースオフしたターン15外側のアスファルトを“受け入れられない”と批判した。

 さらにルクレールは、ドラッグレースで使われているというそのアスファルトを“走行不能”で“危険”であるとも表現した。しかしながら自身のリタイアに関しては「完全に僕のミスによるものだ」と認めている。

「縁石の外にある路面は受け入れられないと言わざるをえない」とルクレールは続けた。

「あの場所が濡れていると走行不能になる。危険になるんだ。僕はあの路面に70km /hかそこらで入っていって、完全にマシンのコントロールを失った。それはF1のトラックでは起こらないはずの現象だ」

「繰り返しにはなるけど、これは完全に僕のミスだった。それを言い訳するつもりはない。でも、あのタイプの路面はF1のトラックにあるべきではない」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Alex Kalinauckas