F1
02 4月
-
05 4月
イベントは終了しました
30 4月
-
03 5月
イベントは終了しました
R
第6戦スペインGP
07 5月
-
10 5月
イベントは終了しました
21 5月
-
24 5月
イベントは終了しました
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
8 days
11 6月
-
14 6月
次のセッションまで……
15 days
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
36 days
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
50 days
R
第13戦ハンガリーGP
30 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
64 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
92 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
99 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
113 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
120 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
134 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
148 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
155 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
169 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
183 days

「ベッテルからは“まだまだ”学べる」ルクレール、同僚が良い参考に?

シェア
コメント
「ベッテルからは“まだまだ”学べる」ルクレール、同僚が良い参考に?
執筆:
2020/01/14 3:21

シャルル・ルクレールは、チームメイトのセバスチャン・ベッテルを上回るなど、力強いフェラーリでの1年目を過ごした。しかし彼は、依然として世界チャンピオンから多くを学ぶことができると語った。

 2019年にフェラーリへ加入したシャルル・ルクレール。F1キャリア2年目にしてトップチーム入りを果たすと、彼はチームメイトで4度の世界チャンピオンでもあるセバスチャン・ベッテルと互角以上に戦った。

 ブラジルGPでベッテルと同士討ちするなど、シーズン中は何度か論争を呼ぶシーンもあったが、ルクレールは最終的にポールポジション獲得回数、勝利数、そしてポイントランキングでもベッテルを上回ってみせた。

 ルクレールはベッテルとコンビを組むことについて、自身に必要な仕事について気付かされることが多くあり、ポジティブなことだと語った。

「僕はたくさん、本当にたくさんの事を彼から学んでいる」と、ルクレールはベッテルとチームメイトとなることについて語った。

「つまり、彼はきわめてプロフェッショナルなドライバーで、細部に至るまで取り組んでいる。それにセブはとても素敵な人だよ」

「僕らは一緒に上手く働いている。当然、トラック上でもそうだ。一緒に学んでいった。ただまあ、ブラジルGPでの接触のようなことは、再び起こらないことを望んでいる」

「でも結局、僕らは十分に成熟していると思うし、マシンを降りたら協力して取り組んで、正しい方向にマシンを開発しようとしている」

「ただ、彼のエンジニアやチームとの取り組み方からは、多くを学んだし、依然としてたくさんの事を学んでいけると思う」

「さっきも言ったけど、彼は細かいところまで気を配っている。僕が役に立たないと思ったことでも、彼は何でもエンジニアに言う。時々僕は1時間くらい彼がセッションについてなんて話しているか聞いているんだ。とても興味深いよ」

 2019年のフェラーリは結局タイトルへ挑むことができずに終わった。2021年からは大きなルール変更があるため、2020年は狭間の年となってしまうが、ルクレールは上手く行けばチャンピオンシップを争えるという野望を抱いている。

「2020年はとても重要な年になると思う。予算上限が導入される2021年に備えて、多くの投資を行なうだろうからね」

「重要な1年になると思っているから、2021年に向けてできる限り準備をするつもりだ。上手く行けば、僕らはチームと共にチャンピオンシップを勝つための適切なクルマを作り上げるだろう」

Read Also:

Related video

次の記事
マクラーレン、新車MCL35を2月13日に発表。ノリスが配信で”うっかり”暴露?

前の記事

マクラーレン、新車MCL35を2月13日に発表。ノリスが配信で”うっかり”暴露?

次の記事

ホンダF1、苦手サーキットの”克服”が2020年の課題

ホンダF1、苦手サーキットの”克服”が2020年の課題
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール , セバスチャン ベッテル 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble