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2〜3回クラッシュしそうだった……3連続PPルクレールの”クレイジー”アタック

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2〜3回クラッシュしそうだった……3連続PPルクレールの”クレイジー”アタック
執筆:
2019/09/22 1:39

シンガポールGPでポールポジションを獲得したフェラーリのシャルル・ルクレールは、そのポールラップで2〜3回ウォールにクラッシュしそうだったと語る。

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1シンガポールGPでポールポジションを獲得した。戦前はメルセデスとレッドブルが有力と見られていた中、この結果は驚きを持って迎えられた。これでルクレールは3戦連続、通算のポールポジション獲得回数も5回に伸ばした。

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 予選Q3最初のアタックでトップタイムをマークしていたのは、ルクレールのチームメイトであるセバスチャン・ベッテルだった。しかしルクレールは最後のアタックで一気に首位に浮上。メルセデスのルイス・ハミルトン以下を抑えた。

 ルクレールは予選後に、自身の走りを次のように振り返った。

「とても”クレイジー”な1周だったよ。最初のアタックは妥協しなければいけなかった。ルイスに近付きすぎた状態でアタックを始めたからね」

「そのために、セクター2で妥協をしたんだ。だから、最後のアタックを走る際には、かなりのプレッシャーがあった」

「僕は全てをかけた。たくさんミスしてしまい、何度かマシンのコントロールを失ってしまった。そのラップでは、2回か3回、ウォールに突っ込んでしまったんじゃないかと思った」

「でも信じられないような感覚だった。マシンは素晴らしかったんだ。金曜日は、僕にとってはとても難しい1日だった。でも予選でポールポジションを獲れるなんて、信じられないような気分だ」

 ルクレールはアタックラップ中、本能的に走っていたという。そのため、どうやってマシンをコントロールし続けたのか、説明できないという。

 ルクレール曰く、ターン3とターン11でスライドしたことで、かなりタイムを失ったのではないかと考えていたという。

「実際には、それほどタイムを無駄にしなかったことに驚いたんだ」

「その後は全てスムーズに進んだ。僕は全力を尽くしたんだ。クルマの中ではすごく奮闘したんだけど、僕はとても満足している」

 ベッテルは、予選Q3最後のアタックがうまくいかず、タイムを計測せずにピットに戻った。その結果、ハミルトンにも先行され、3番手となった。

 ベッテル曰く、すでに最初のセクターでタイムを少し失っていたという。そして最終的には、タイムを改善しようとすることは”無駄な努力”だと気付いたという。

「僕はそれを補うために、その周全体でリスクを冒そうとしていた。でもそれは報われず、最後のラップをまとめることができなかった」

 そうベッテルは語る。

「でも全体的には、チームのマシンをグリッドの1番目と3番目に並べることができたのは、素晴らしい結果だ」

「ここは、僕らがこれほど強いなんて期待していたコースじゃなかった。それについては満足している。でも、Q3の最後については満足できていない」

「今日はクルマがとても良かったし、ポールポジションも掴むことができた。明日どうなるのか、見てみることにしよう」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第15戦シンガポールGP
サブイベント QU
ドライバー シャルル ルクレール
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Scott Mitchell