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驚異の新人ルクレールにも“跳ね馬の重圧”があった? 「最初は気後れしていた」

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驚異の新人ルクレールにも“跳ね馬の重圧”があった? 「最初は気後れしていた」
執筆:
2019/07/26 3:15

フェラーリのシャルル・ルクレールは、マシンをドライビングスタイルに合わせるというアプローチに変更したことで、結果が出るようになったと語った。

 シャルル・ルクレールはF1参戦2年目の今季からフェラーリに加入し、10戦を終えた段階でランキング5位につけている。なお、カナダGP以降は4戦連続で表彰台を獲得しており、チームメイトのセバスチャン・ベッテルに対し、3ポイント差まで迫っている。

 ルクレール曰く、フランスGPを境にマシンに対するアプローチを変えたといい、それが結果的により多くのパフォーマンスを引き出す要因になったという。

「フランスの前までは、自分自身がマシンに合わせていたけど、その後アプローチを少し変えて、マシンを僕のドライビングに合わせるようにしたんだ」とルクレールは説明した。

「そしたら、より自然に走れるようになって、僕の助けになった」

 なぜフランスまではそのようなスタイルだったのかを尋ねられたルクレールは、こう語った。

「F1で2年目でありながらこのようなビッグチームにやってきた訳だから、最初は少し自信がなかったというか、気後れしていたんだ」

「チームに入ってすぐに『OK、ここと、ここをこうしてくれ』と言うことは、最初はできなかった」

「ある時には、なんとか僕のドライビングスタイルを(マシンに)合わせて良い感触を得られていたけど、マシンをもう少し僕の方針に合わせた方が、もっとパフォーマンスを発揮できるように感じたんだ」

 ここ3レースでベッテルを予選・決勝ともに上回り、現時点ではSF90をうまく乗りこなしているような印象を受けるルクレール。しかし彼は、ベッテルがすぐに本調子を取り戻すだろうと語った。

「セブは良いレースをしてきたと思うけど、ここ数レースでは運がなかっただけだと思うし、すぐに上位に戻ってくると確信している。それは時間の問題だろう」

Additional reporting by Roberto Chinchero

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第10戦イギリスGP
ドライバー シャルル ルクレール
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Valentin Khorounzhiy