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予選Q1でのクラッシュを悔やむルクレール「”不必要”なミスだった……」

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予選Q1でのクラッシュを悔やむルクレール「”不必要”なミスだった……」
執筆:
2019/08/04 9:20

フェラーリのシャルル・ルクレールは、ハンガリーGP予選Q1でのクラッシュは”不必要”かつ”許されない”ことと説明。残りのセッションを台無しにしなかったことは、幸運だったと語った。

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、ハンガリーGPの予選Q1で、チームメイトのセバスチャン・ベッテルの後ろを走っていた。しかし、最終コーナーでスピンしてしまい、リヤからウォールに突っ込んでしまった。

 ルクレールのマシンはダメージを負ってしまったものの、自走でピットに戻り、そしてチームはQ2までに修復作業を完了させた。結局ルクレールは、4番手で予選を終えた。

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 予選終了後、ルクレールはメディアの取材に応え、Q1のクラッシュについては”非常に大きなミス”であり、”馬鹿げた”ことだったと説明した。

「Q1でのミスは、ただ不必要なモノだった」

 そうルクレールは語った。

「2戦連続でミスを犯した。最初の1回は許されるかもしれない。でも今回のことは間違いなく許されない」

「僕はこれらのことを見直し、そういうことが二度と起こらないようにする必要がある。予選を戦い抜くことができて、僕はとても幸運だった」

 しかしルクレールは、予選Q3でチームメイトのセバスチャン・ベッテルを上回る4番手となったことで、自分のミスを少し取り返すことができたかもしれないと考えている。

「Q3でのラップは、もっとタイムを探すのはとても難しかった。だから、その周回にはとても満足したんだ」

 そうルクレールは語った。

「ミスの後、僕は最後のセクターで、より注意を払った。でも、全体的には良いラップだったから、そのクラッシュが影響を及ぼしたとは思わない」

 ルクレールは、レッドブルとメルセデスのコーナリングスピードは、フェラーリに対して”速すぎる”と感じたという。これについては、チームメイトのベッテルも、同様の見解を示した。

「今日は、最大限の結果を手にしたと思う。もう少しタイムを縮めることもできただろうから、完全に満足というわけではないけどね。しかし、トップ3に挑むには、十分じゃなかった」

 そうベッテルは語る。

「僕らは現実的になる必要がある。僕らはストレートではなく、コーナーでのペースが劣っているんだ。それがセクター1はとても速かった理由だ。その後、タイヤを労わることに苦労し、そして最後のいくつかのコーナーではグリップ不足に苦しんだ」

「我々にとってはトリッキーなセッションだった。しかしある意味では、この数週間から数ヵ月の間に描いてきた絵を、確認することができた。僕らのマシンはストレートではとても良いけど、コーナーでは最高ではないんだ」

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