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路面のグリップは低すぎたけど……自身の”ミス”を悔やむルクレール

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路面のグリップは低すぎたけど……自身の”ミス”を悔やむルクレール
執筆:
協力: Scott Mitchell
2019/07/29 1:57

F1ドイツGPをリタイアで終えたフェラーリのシャルル・ルクレールは、ホッケンハイムリンクの最終コーナーの”グリップの低い”アスファルトは、「受け入れられないモノ」だと語った。

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、ターン15へのアプローチでマシンのコントロールを失い、ランオフエリアに飛び出してしまった。このランオフエリアには水が多く浮いていたため、ルクレールはグリップを得ることができず、結局ウォールにクラッシュ……リタイアを余儀なくされた。

 ルクレールは予選Q3でマシンにトラブルが発生したため、タイムアタックすることができず、10番グリッドからレースをスタートさせた。その後、バーチャルセーフティカー中など最適なタイミングでピットインしたこと、そして本来の速さを発揮したことなどにより、順調にポジションを上げていた。しかし前述のクラッシュによりレースを終えた。ルクレールはこのクラッシュについて、「完全に失敗だった」と語っている。

 ただこのコーナーでは、メルセデスのルイス・ハミルトンやルノーのニコ・ヒュルケンベルグなどもクラッシュするなど、事故が多発したのもまた事実だ。

「今日の結果には失望している」

 ルクレールはレース後、テレビのインタビューにそう答えた。

「それは大きなミスじゃなかった。どちらかというと小さなミスだ。今シーズン中、僕はもっと大きなミスも犯した」

「でもそのことは、僕のミスを擁護するようなものではない。でも最後のふたつのコーナーの路面のことを考えれば、濡れている時、F1のコースではそれは受け入れられないモノだった」

「そこは考えられないほどグリップが低かった。他のドライバーも、ここでコースオフするのを見た。おそらく、僕がスリックでコースオフした唯一のドライバーだと思う。でも僕は60km/hで走っていたし、本当にグリップがなかったんだ。そこには何か問題があると思う」

「でもとにかく、そうであったとしても、僕のミスが許されるようなものではない。今日は完全に僕のミスだ。それはとても残念なことだった。ファンとチームの皆に申し訳ないと思っている」

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シリーズ F1
イベント 第11戦ドイツGP
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Tom Errington