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苦しむフェラーリに希望の光? ルクレール「ポジティブな兆候を見つけた」

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苦しむフェラーリに希望の光? ルクレール「ポジティブな兆候を見つけた」
執筆:
, Grand prix editor
2020/07/18 3:30

シャルル・ルクレールは、F1ハンガリーGP初日の走行を終え、マシンからポジティブな兆候を感じたと明かした。

 2020シーズンは、厳しい滑り出しとなっているフェラーリ。開幕2レースの予選では7番手が最高位であり、これまでわずか19ポイントしか獲得できておらず、コンストラクターズランキングでは5番手となっている。

 当初、第3戦ハンガリーGPに持ち込む予定だったアップデートを前倒し、第2戦シュタイアーマルクGPに投入したものの、オープニングラップでまさかの同士討ちを喫し、その成果をレースで試すことはできなかった。

 フェラーリはハンガリーに追加のアップデートを持ち込んでいないようだが、ドライコンディションとなったハンガリーGPのFP1はセバスチャン・ベッテルが6番手、シャルル・ルクレールが7番手。ウエットコンディションとなったFP2では、ルクレールこそ10番手だったものの、ベッテルがトップタイムをマークした。

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 ルクレールは、FP1の走行でポジティブなところが多く見つかったと述べ、マシンのペースに嬉しい驚きを感じたと明かした。

「今朝(FP1)は正直に言うと、予想よりも良かった」

「僕たちは新しいパーツをたくさん持ってここにやってきたわけではない。実際ほとんど同じクルマだけど、このトラックの方がクルマに合っていたようだ。それは良いことだ」

「午後(FP2)、僕はかなり苦労した。僕たちは(ベッテルと)違うことを試していたんだけど、クルマにあまり満足できず、ウエットで自信を感じられなかった」

「でも今朝、いくつかポジティブな兆候を見つけることができた」

 フェラーリは、開幕2レースで直線スピード不足に苦しんだ。チーム代表のマッティア・ビノットは、1周あたり約0.7秒ロスしたと見積もっている。

 ルクレールは、よりテクニカルで低速なレイアウトを持つハンガロリンクの特性が、フェラーリに味方するだろうと話した。

「僕たちはオーストリアの第1セクターでかなり苦労していた。ここではそれほど問題はない」

「僕たちはかなりクイックにコーナーを回っている。まだメルセデスに挑戦することはできないけど、僕たちは(先週より)速い。それは良いことだ」

 ベッテルも、ハンガリーGPでのフェラーリのポテンシャルについて、ルクレールと同様の考えを持っているようだ。

「今朝は大丈夫だったと思う。このコースでは少し良くなっているはずだ。明日もこのままいけることを期待しよう」

「予選までは分からない。ウエットでは他のチームよりも多く走った。先週の弱点を調べ、クルマの理解を進め、トライをするためだった」

「やるべきことはまだたくさんあるけど、全体としては良い1日だったと思う」

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この記事について

シリーズ F1
イベント ハンガリーGP
ドライバー シャルル ルクレール
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Luke Smith