F1
02 4月
-
05 4月
イベントは終了しました
30 4月
-
03 5月
イベントは終了しました
R
第6戦スペインGP
07 5月
-
10 5月
イベントは終了しました
21 5月
-
24 5月
イベントは終了しました
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
4 days
11 6月
-
14 6月
次のセッションまで……
11 days
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
32 days
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
46 days
R
第13戦ハンガリーGP
30 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
60 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
88 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
95 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
109 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
116 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
130 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
144 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
151 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
165 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
179 days

ルクレール、モナコを爆走? 物議を呼んだフランス短編映画のリメイクに挑戦

シェア
コメント
ルクレール、モナコを爆走? 物議を呼んだフランス短編映画のリメイクに挑戦
執筆:
2020/05/22 10:28

シャルル・ルクレールは、1976年に物議を醸した短編ドライビングムービーのリメイクで、そのスキルを披露することになるようだ。

 フランスメディアの報道によると、フェラーリのシャルル・ルクレールはクロード・ルルーシュ監督の新たなプロジェクトに参加。5月24日(日)の朝、閉鎖されたモナコの道路を走行することになるようだ。

 モナコ当局は、当初F1モナコGPの開催が予定されていた24日の午前6時45分から午前9時まで、自動車と歩行者の通行が禁止される道路があることを認めた。

 フランス映画『男と女』でも有名なルルーシュ監督は、1976年にパリ市内をスポーツカーで”爆走”する短編映画『Ç'était un Rendez-vous』(直訳は”それはランデヴーだった”)をリリースしたことで話題となった。

 ルクレールはこの短編映画のリメイクにおいて、ドライバーとして重要な役割を果たすようだ。新たな映画は『Le Grand Rendez-vous』(ル・グラン・ランデヴー/素晴らしいランデヴーの意)と呼ばれるという。

『Ç'était un Rendez-vous』は、ルルーシュが所有するスポーツカーのフロントに搭載されたカメラを使い、特殊効果なしのワンカットで撮影された。凱旋門周辺など、パリ市内を時には145mph(時速約233km)という速さで走行。他車と接近するシーンもありつつ、サクレクール大聖堂で待つガールフレンドの下に駆けつけるという動画となっている。

 ルルーシュはこの映画の撮影のためにパリの閉鎖を求めたが、当然それは拒否された。しかしルルーシュは諦めず、日曜日の朝早くに撮影を強行。そのため、公開当時は物議を醸し、警察はルルーシュを一時逮捕したほどだ。ルルーシュの運転免許証は押収されたものの、すぐに返却されている。

 撮影に使用された車は明示されなかった上、フェラーリ275 GTBのサウンドで”吹き替え”がなされた。また、2003年にDVDがリリースされるまでの間、海賊版以外に視聴する手段が限られていた。

 撮影時、ステアリングを握っていたのは自分だとルルーシュは主張してきたが、本当のドライビング担当はF1ドライバーだったのではないか、そしてそれはこのプロジェクトに関わっていたジャック・ラフィットだったのではないかとされている。

 エピソードの多い、知る人ぞ知る映画のリメイクに挑戦するルクレール。ホームグランプリが開催中止となった鬱憤を晴らす、素晴らしいドライビングを期待したい。

 

Read Also:

次の記事
F1アメリカGP、開催に暗雲。保健当局が今年中の大規模イベントは無理と観測

前の記事

F1アメリカGP、開催に暗雲。保健当局が今年中の大規模イベントは無理と観測

次の記事

初の親子制覇が目前だった……ジャック・ビルヌーブは何故モナコGPで勝てなかったのか

初の親子制覇が目前だった……ジャック・ビルヌーブは何故モナコGPで勝てなかったのか
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Jonathan Noble