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ルクレール、ファステスト狙い”ソフトタイヤ温存”「苦労していたわけじゃない」

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ルクレール、ファステスト狙い”ソフトタイヤ温存”「苦労していたわけじゃない」
執筆:
2019/04/29 3:20

シャルル・ルクレールは、アゼルバイジャンGP終盤にペースが奮わなかったのは、ソフトタイヤに苦労したからではないと語った。

 F1アゼルバイジャンGPを5位で終えたシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、レース後半にソフトタイヤを履いた際、前との差を詰められなかったのは、タイヤに苦労していたからではないと話した。

 フリー走行から好調だったものの、予選Q2でクラッシュを喫してしまったルクレール。ミディアムタイヤを履き、8番グリッドから決勝に臨んだが、スタートで出遅れてしまい、10番手で1周目を終えた。

 しかし彼はそこから、ソフトタイヤでスタートしたマシンを次々とオーバーテイクしポジションアップ。9周目にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)をパスし、4番手に浮上した。12周目に彼のチームメイト、セバスチャン・ベッテルがピットイン。メルセデス勢も続けてピットインしたため、14周目にルクレールがトップに立つことになった。

 ところが、ルクレールよりも新しいミディアムタイヤを履いたメルセデス勢はペースが良く、一時は13秒以上あったルクレールとのギャップを削り取った。ルクレールは32周目にボッタスにオーバーテイクされ首位陥落。翌周にはハミルトンにも交わされた。

 ルクレールは残り16周となったタイミングでピットインし、新しいソフトタイヤを装着。そこから再び追い上げが始まるかと思われたが、むしろトップ4から離される一方だった。結局、ファステストラップを狙って最終盤に再びピットインしソフトタイヤをリフレッシュ。1ポイントのボーナスポイントは手にしたが、5位でレースを終えた。

 ソフトタイヤでのペースが悪かったことについて訊くと、ルクレールは「多くの人たちが、僕が苦労していたと思っているだろう」と答えた。

「僕は自分たちがそうだったとは思わない。なぜなら、僕はスティントのかなり早い段階で、前のマシンに追いつく可能性があるかを無線で尋ねたからだ。ギャップが大きすぎたから、答えは”No”だった」

「だからその瞬間から、ファステストラップを狙うチャンスが訪れた時にプッシュするために、タイヤをキープしていたんだ」

「だから、僕がソフトを履いた時のペースは参考にならない。あれは僕たちの本当のペースではない。僕はただ、ベストラップを出そうとしていただけなんだ」

 レース序盤には素晴らしい追い上げを見せたルクレール。だが他車との戦略の違いもあり、長いレースになることは分かっていたと語った。

「マシンの中では、常に楽観的でいる。そうでなければ希望を失ってしまうし、良くない。常により良いものを望んでいる」

「でも現実的には、僕たちは違う戦略を採っていた。レース序盤の段階だから(追い上げは)あまり意味はない。僕はとても長いレースになることが分かっていたし、ミディアムタイヤでできるだけ速く走れるよう、自分自身に集中していた」

 ルクレールがピットインし、ミディアムタイヤからソフトタイヤへと交換した際、ピエール・ガスリー(レッドブル)がコース復帰したルクレールの目の前を塞ぐ形になった。ルクレールは、スタートからミディアムタイヤを履き続けていたガスリーを抜くため、タイムをロスしてしまったのだ。

 チーム代表のマッティア・ビノットは、ルクレールのピットストップのタイミングについて、次のように説明した。

「それは、我々内部ですでに議論したことだ。レース後に考えれば、確かに良くなかったかもしれない。だがおそらく、早くピットストップをすればタイヤが最後まで保つかどうかという、別のギャンブルをすることになっただろう」

「レースが終わった後に振り返って、様々な解決策があったと議論することはできる。でも、我々がしたことは全体的に何も間違っていなかったと思う」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第4戦アゼルバイジャンGP
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Valentin Khorounzhiy