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ルクレール、フェルスタッペンとの激闘が、対ハミルトンに活きた

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ルクレール、フェルスタッペンとの激闘が、対ハミルトンに活きた
執筆:
2019/09/08 23:52

イタリアGPで勝利を収めたフェラーリのシャルル・ルクレールは、以前レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンと戦ったことで、ルイス・ハミルトン(メルセデス)に打ち勝つ術を知ったと語る。

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、イタリアGPでトップチェッカー。ベルギーGPに続き、チームの母国でも勝利を収めた。しかも、メルセデス勢からの激しいプレッシャーに打ち勝っての勝利だった。

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 ルクレールはレース中、メルセデスのルイス・ハミルトンとの激しいバトルを展開。しかしこの時のディフェンスは、オーストリアGPなどでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンと戦ったことが助けになったという。

 ルクレールはオーストリアGPで、フェルスタッペンと激しいバトルを展開した。しかしこの時はフェルスタッペンにコース外に押し出される形でオーバーテイクされてしまい、勝利を逃した。しかもフェルスタッペンにペナルティが科されることはなかった。ルクレールはこの時、より積極的にレースができることを学んだと言い、それにより今回ハミルトンに対峙することができたという。

「オーストリア以降、ディフェンスやオーバーテイク時にドライバーたちが少しアグレッシブになることについては、やや前進したというのは明らかだ」

「オーストリアでのレースは、僕のアプローチ方法を変える助けになった。そのおかげで、今日は僕は勝ったんだ。確かに限界にとても近かったが、こういうレースを戦うことができて嬉しい」

 ルクレールは、2番目のシケイン”ロッジア”のブレーキング時にアウト側に動き、ハミルトンの動きを封じた。これについては白黒の警告旗が出された。このフラッグはFIAがつい最近復活させたモノであり、ドライバーへの警告を意味する。もし2回この旗が振られるようであれば、ペナルティが科されることもある。

「ブレーキング時に動いたことで、白黒旗を振られたのは、ラジオで聞いていた」

 そうルクレールは語った。

「正直に言うと、彼(ハミルトン)が右にいるのは分かっていた。そして、少し早くブレーキを踏んだんだ」

「彼は外に出たいと思っていたわけじゃないと思う。おそらくその動きは意図的だった。そして僕は、スペースを残していたように感じていた。まだ映像を見ていないけど、車幅分スペースを残していたと確信している」

「もっと激しくレースをできれば、より良いことだと思う」

 一方でハミルトンは、ルクレールの動きは、正しく裁定されていないと感じているようだ。

「僕らは、常に一貫性を求めてきた」

 そうハミルトンは語った。

「ルールが定められているが、今日はそれが遵守されていなかった。彼らは異なる結論を採用した。なぜそうだったのか、僕にはよく分からない」

「スチュワードは、おそらくベッドの別の場所で目を覚ましたんだろうね」

 ルクレールの動きは限界かそれ以上だったと思うか、それについて尋ねると、ハミルトンはmotorsport.comに対して次のように語った。

「それがレースだと、僕は思う。数回に渡って、僕は彼と接触するのを避けなければいけなかった。でもそれが今日のレースだった」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第14戦イタリアGP
ドライバー シャルル ルクレール
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Scott Mitchell