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またも初優勝お預け……ルクレール、フェルスタッペンの追い抜きに不満

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またも初優勝お預け……ルクレール、フェルスタッペンの追い抜きに不満
執筆:
2019/07/01 4:52

オーストリアGP優勝を逃したシャルル・ルクレールは、マックス・フェルスタッペンの動きに不満を持っている。

 F1第9戦オーストリアGPで2位となったシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、優勝したマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とのバトルに不満を露わにした。

 ポールポールポジションからスタートしたルクレールは、レース終盤までトップを走行。フェラーリにとって今季初、自身キャリア初の優勝を目指し、隙はないように見えた。

 しかし、フェルスタッペンが後方から猛追。68周目のターン3でルクレールのインサイドに飛び込んだ。ルクレールはそのアウト側を並走し、上手くコーナーを脱出すると、ターン4までの直線区間で前に出てポジションを守った。

 それでも、フェルスタッペンがペースで勝っていたのは明らかで、翌69周目のターン3で再びバトルが繰り広げられた。フェルスタッペンはまたしてもイン側にマシンを向けるが、両者がターンインしたところで接触。ルクレールはランオフエリアに出てしまい、フェルスタッペンが前へ。そのままフェルスタッペンが首位、ルクレールが2番手でチェッカーを受けた。

 この件は審議対象となったが、長時間の審議の結果お咎め無しの裁定が下され、フェルスタッペン優勝、ルクレール2位が確定した。

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 レース後の記者会見で、勝利を盗まれたように感じるかと訊かれると、ルクレールはこう答えた。

「今回、レッドブルは非常に速かったし、僕たちよりもタイヤを良い状態に保つことができていた。オーバーテイクが適切に行われていたと僕が感じたとしたら、何のわだかまりもなかっただろう。僕は、2度目の動きがそうだったとは思わない」

「どちらにせよ、結末は同じだっただろう。だけど僕は、あのオーバーテイクは”ナシ”だと思っている」

 68周目と69周目の、ターン3での動きの違いについて訊かれたフェルスタッペンは、「僕が少しだけ深くブレーキングしたことだと思う」と答えた。

「僕たちは、コーナーの後半部分で接触した。僕から見れば、あれはレーシング(インシデント)だ」

「僕たちはみんな、あのコーナーが丘の頂上にあることを知っている。だからもし頂上を行き過ぎれば、少しまっすぐ行ってしまうことになるし、どこかでスペースもなくなってしまう」

「だけど、あれは激しいバトルだった。お互いの後ろをついていくだけの、退屈なレースをするよりはマシだ」

 ルクレールはレース直後、誰に接触の責任があるかはかなり明確だと話していた。

 接触を避けるために何か別のことができた可能性があるかとルクレールに訊くと、彼は次のように振り返った。

「僕は最初のバトルと2番目のバトルで同じことをした。唯一変わったことと言えば、接触したことだ。それで僕はワイドに行かなくてはならなくて、かなりのタイムを失った」

「2度目のバトルで接触するなんて全く思ってもみなかった。マックスが言ったように、彼が少しブレーキングを遅らせたんだ。彼が(マシンのコントロールを)失ったかどうかは分からない。でもその後に接触があった」

「僕は最初のバトルで、トラクションがかなり良かった。だからなんとかポジションを守れたんだ。2度目は、コースオフしていたからそれができなかった」

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