F1
02 4月
-
05 4月
イベントは終了しました
30 4月
-
03 5月
イベントは終了しました
R
第6戦スペインGP
07 5月
-
10 5月
イベントは終了しました
21 5月
-
24 5月
イベントは終了しました
04 6月
-
07 6月
次のセッションまで……
8 days
11 6月
-
14 6月
次のセッションまで……
15 days
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
36 days
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
50 days
R
第13戦ハンガリーGP
30 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
64 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
92 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
99 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
113 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
120 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
134 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
148 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
155 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
169 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
183 days

フェラーリふたりの関係は見た目ほど悪くない? ルクレール、”ベッテル残留”を期待

シェア
コメント
フェラーリふたりの関係は見た目ほど悪くない? ルクレール、”ベッテル残留”を期待
執筆:
2020/04/30 5:57

フェラーリのシャルル・ルクレールは、来季もセバスチャン・ベッテルがチームメイトであることを望むと語った。彼らの関係性は、伝えられているモノよりも良い形だという。

 セバスチャン・ベッテルはフェラーリとの契約が今季限りで満了することになっており、既に契約延長に関する話し合いが始められている。

 フェラーリがどのような決断を下すのか、それはまだ明らかになっていない。しかし、もうひとりのフェラーリのドライバーであるシャルル・ルクレールは、チーム加入1年目の2019年に度々衝突する場面があったものの、ベッテルがチームメイトであり続けることに抵抗はないと語る。

「セブにはとても満足しているんだ」

 ルクレールはそう語った。

「ブラジルGPのようにコース上でいくつかの問題はあった。でも、良い関係だったと思う」

「外からは、おそらくそうは見えていなかったかもしれない。でもいつも良い関係だったと思う」

「だから、彼がチームに残ることになったら、それは良いことだ。でも、彼の決定を尊重するよ。そして最終的には、隣にいる人に適応するのが僕の仕事だ。チームメイトが誰だったとしても、いつでも学べることはあるはずだよ」

「だから、誰がチームメイトになっても僕は歓迎する。しかしセブが残るなら、間違いなく満足だと思う」

Read Also:

 昨年、ルイス・ハミルトンがフェラーリ入りするのではないかという憶測が流れたこともあった。しかし現時点でハミルトンは、メルセデスに残留する可能性が高まっているとみられる。

 ハミルトンにとってはメルセデスに残るのが最前の策だと思うか? そう尋ねられたルクレールは、次のように語った。

「彼がそう考え、メルセデスが”適切な”場所だと感じるなら、それは彼にとって幸せなことだと思う」

「僕はどこにいたとしても満足だ。僕のドリームチームは、ずっとフェラーリだった。僕は自分のチームをそれに値する場所に引っ張っていき、そして勝ちたいと思っている」

Read Also:

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、各チームは財政的に大打撃を受けている。そのため、多くのドライバーが報酬カットに同意している。ルクレールも、フェラーリを助けるためにそういった措置が必要とされるならば、それを受け入れると語った。

「この状況と、僕ら全員が経験している困難を考慮に入れれば、(報酬カットは)正しいことだと思う」

「僕らは状況に対応する必要があるんだ」

Read Also:

次の記事
F1の奇妙なスポンサー3:資金難のHRTが苦し紛れに掲示した“広告募集”ロゴ

前の記事

F1の奇妙なスポンサー3:資金難のHRTが苦し紛れに掲示した“広告募集”ロゴ

次の記事

短く”なるであろう”2020年のF1。「リタイアは絶対にできない」とオコン主張

短く”なるであろう”2020年のF1。「リタイアは絶対にできない」とオコン主張
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール , セバスチャン ベッテル 発売中
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Jonathan Noble