映画F1/エフワンのアカデミー賞ノミネート、手助けしたハミルトンも喜びひとしお「本当に光栄なことだ」
ルイス・ハミルトンは、自らがエグゼクティブプロデューサーとして参加した映画「F1/エフワン」がアカデミー賞の作品賞含む4部門でノミネートされたことをこの上なく光栄だと話した。
Lewis Hamilton, Ferrari
写真:: Bryn Lennon - Getty Images
アカデミー賞の作品賞を含む4部門にノミネートとされた映画「F1/エフワン」で、エグゼクティブプロデューサーを務めていたF1ドライバーのルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、ノミネートされたことが光栄だと話した。
ジョセフ・コシンスキー監督、ブラッド・ピット主演作品の映画「F1/エフワン」は2025年に公開され、6億3000万ドル(約998億)を超える大ヒットを記録した。
昨年を代表するヒット作のひとつとなったこの映画が、アカデミー賞では作品賞、編集賞、音響賞、視覚効果賞の4部門にノミネートされた。特に作品賞は、アカデミー賞の中でも最重要賞のひとつである。
この作品はF1の全面協力のもと製作されたが、7度のF1王者であるハミルトンもエグゼクティブプロデューサーとして参加。様々なアドバイスを行ない、作中のF1描写をよりリアリティあるモノとする上で貢献してきた。
そんなハミルトンは、今回のアカデミー賞ノミネートを非常に喜んでおり、「この上なく光栄だ」と話している。
「本当に信じられない気持ちだ」
ハミルトンはインスタグラムのストーリーにそう投稿した。
「映画F1がアカデミー賞にノミネートされたのは、才能あるアーティストやストーリーテラーたちと肩を並べる形で評価されたという点で、本当に光栄なことだ。制作中、僕たちはこの映画が特別で、リアルかつ”本物”になったと確信していたけど、こうして関わった全員の努力と献身が認められたことは素晴らしいことだ。携わったすべての人々に心から称賛を送りたい。本当に、ふさわしい評価だ」
なお映画の大ヒットを受けて、既に続編に関する話し合いがスタートしていることが分かっている。プロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーはハミルトンとの話し合いを始めたことを認めている。
2026年のアカデミー賞授賞式は、3月15日に行なわれる予定だ。
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