ハミルトン、東京をフェラーリF40で爆走する動画を公開。恋人と噂のキム・カーダシアンも登場
ルイス・ハミルトンがSNSで日本で撮影したワイルド・スピード風の動画を公開し、話題となっている。
Lewis Hamilton, Ferrari
写真:: Sam Bagnall / Sutton Images via Getty Images
F1で7度王者のルイス・ハミルトン(フェラーリ)が、日本で撮影したワイルド・スピード風の動画をSNSで公開し話題となっている。
このビデオは3月末に開催されたF1日本GPに先駆けて撮影。ハミルトンがこれまでに投稿してきた「Tokyo Drift」シリーズ最新作となっている。今回公開された映像では、フェラーリF40で首都高の大黒PAなどを含む東京を駆け回った。
動画では映画「ワイルド・スピードX2」でブライアン・オコナーがドライブしていたシルバー&ブルー仕様を再現した日産スカイライン・GT-R(R34)を再現したマシンや、続編映画の「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に登場したVeilSide仕様のマツダRX-7も搭乗している。
動画のラストはドーナツターンで立ち込めたタイヤスモークの中からカメラが車に近づき、助手席の窓へ接近。そこにはハミルトンとの交際がウワサされてきたリアリティ番組スターのキム・カーダシアンが登場し、カメラに向かって「クレイジーね」と一言を残した。
こうした内容はハミルトンとカーダシアンの交際関係に関する憶測を更に加速させた。2人は大晦日のパーティーやスーパーボウル、そして日本GP前の東京で一緒に過ごす姿が目撃されており、今回の動画の公開に対してファンからは”関係公開”かといった声も挙がっている。ただあくまでも2人は交際を公に認めたわけではない。
ただハミルトンのこういった動画は手放しで褒められない点もある。動画で披露されたドリフト走行が無許可で公道で行なわれ、撮影されていたとすれば、道交法の違反対象となる可能性があるからだ。
2022年にもハミルトンは、日産GT-R(R34)を駆って首都高速を走行したり、駐車場と思われるスペースでドリフトを披露するシーンを含む動画を投稿した。この時はレンタカー会社に無許可でドリフト走行を行なっていたことが明らかになり、問題となった。
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