本文へスキップ

オススメ

ハースF1のベアマン、サイドビジネスを開始! 「自転車ショップ兼カフェを始めたんだ。いい感じに楽しんでる」

F1
ハースF1のベアマン、サイドビジネスを開始! 「自転車ショップ兼カフェを始めたんだ。いい感じに楽しんでる」

キャデラック、ファクトリー建設がF1新規参戦と平行して進行中「航海しながら船を造っているようなもの」

F1
キャデラック、ファクトリー建設がF1新規参戦と平行して進行中「航海しながら船を造っているようなもの」

マクラーレン、回転リヤウイングのアイデア乗り遅れに「失望」あったと認める。夏休み明けにようやく実践投入へ

F1
ハンガリーGP
マクラーレン、回転リヤウイングのアイデア乗り遅れに「失望」あったと認める。夏休み明けにようやく実践投入へ

満身創痍ベッツェッキ、イギリスGP3位に感無量「マルケス弟のミスで息を吹き返した」

MotoGP
イギリスGP
満身創痍ベッツェッキ、イギリスGP3位に感無量「マルケス弟のミスで息を吹き返した」

ホーナー元レッドブル代表アストンマーティン入りの噂を、ニューウェイが否定?「今のスタッフに満足している。微調整は必要かもしれないがね」

F1
ホーナー元レッドブル代表アストンマーティン入りの噂を、ニューウェイが否定?「今のスタッフに満足している。微調整は必要かもしれないがね」

すごく厳しくて怖くて有名なフラビオ・ブリアトーレ。その意志の強さがチームの強化に必要……コラピント証言「2台入賞でも喜んでくれない」

F1
すごく厳しくて怖くて有名なフラビオ・ブリアトーレ。その意志の強さがチームの強化に必要……コラピント証言「2台入賞でも喜んでくれない」

現役GT500ドライバーが続々参戦表明の鈴鹿1000km。PONOSからエントリーの牧野任祐もワクワク「すごく盛り上がるレースになるのでは」

Intercontinental GT Challenge
現役GT500ドライバーが続々参戦表明の鈴鹿1000km。PONOSからエントリーの牧野任祐もワクワク「すごく盛り上がるレースになるのでは」

2026年中は危ないままか? ライドハイトデバイスが再び問題起こす。ライダーは「自分のミス」と語るも安全性に再びケチ

MotoGP
イギリスGP
2026年中は危ないままか? ライドハイトデバイスが再び問題起こす。ライダーは「自分のミス」と語るも安全性に再びケチ

ハミルトン、フェラーリ地元戦での4位追い上げにホッと一息。中国以来の“人馬一体”感を得る「予選が上手くいってたらな……」

フェラーリのルイス・ハミルトンは、F1エミリア・ロマーニャGPで12番手から4位。チーム母国戦で追い上げ上位入賞を果たし、胸を撫で下ろした。

Lewis Hamilton, Ferrari

Lewis Hamilton, Ferrari

写真:: Ferrari

 今季からフェラーリに移籍したルイス・ハミルトンはF1エミリア・ロマーニャGP決勝で、中国GPでのF1スプリントの勝利以来初めて、今季のマシンSF-25との一体感を感じたと語った。

 第2戦中国GPのF1スプリントで衝撃的なポールトゥウィンを挙げ、7度のF1世界チャンピオンは伊達ではないと見せつけたハミルトン。さらなる好結果が期待されてきたが、その他のレースでは苦しい状況が続いてきた。

 フェラーリは母国戦となるエミリア・ロマーニャGPでアップデートを投入したものの、チーム全体として苦戦。予選では2台揃ってQ3進出を逃し、シャルル・ルクレールが11番手、ハミルトンが12番手と入賞圏外から決勝レースを迎えた。

 ルクレールが不運で後退を余儀なくされた中、ハミルトンはハードタイヤでスタートする戦略がバーチャルセーフティーカー(VSC)やセーフティーカー(SC)出動のタイミングと噛み合い、力強いペースを見せて4位までポジションを上げることができた。

 ハミルトン曰く、SF-25との一体感を感じることができたのは、中国GPのF1スプリント以来だという。

「中国はとても素晴らしかったけど、僕は後ろからバトルで追い上げる展開が好きなんだ」とハミルトンは言う。

「子どもの頃は、そうやってレースをスタートしていた。でも間違いなくメガなレースだったし、多くの収穫があった」

Lewis Hamilton, Ferrari

Lewis Hamilton, Ferrari

Photo by: Sam Bloxham / Motorsport Images via Getty Images

「今回の戦略は本当に素晴らしかった。ピットに呼び込むタイミングも素晴らしかった。中国GPではクルマとの一体感を感じたけど、今回はそれ以来だ。本物のシナジーを感じたし、セットアップも素晴らしかった」

 一方で、フェラーリの予選ペースは由々しき状況。ハミルトンも、SF-25が持つ問題点を認識している。

「僕らは予選でポテンシャルを引き出さなければならない」とハミルトンは言う。

「予選を上位で終えることができていたら、表彰台を争うことができていたはずだ。それが可能だったとは思わないけどね」

 エミリア・ロマーニャGPの週末には24万2000人のファンが詰めかけ、イモラのスタンドは赤一色となった。

「信じられないような、素晴らしい経験だった」とハミルトンは言う。

「ドライバーズパレードでドライバー全員が普通に話をしていたけど、僕はアイルトン(セナ)の像を見たかったんだ。写真も撮ったよ」

「観客の写真を撮っていたけど、どこもかしこも赤一色だった。ソファーでベーコンサンドイッチを食べながら、ミハエル・シューマッハーがここでレースをしている姿を見て育ったんだ」

「今、2台のフェラーリのうち1台に乗っていると思うと、信じられないような経験だ。大きな情熱を持つ人たちとの繋がりを持つことは、僕にとって信じられないことだ」

関連ニュース:
 

前の記事 ルクレール、6位まで挽回も……予選Q2落ちの落胆は消えず「現状はとても受け入れられない」
次の記事 オコン、古巣アルピーヌの非情人事を批判「驚かされた。正しいやり方ではない」

最新ニュース