ローソン「フェルスタッペンは本当にいいひと」レッドブル昇格・降格後共に助けて貰ったと明かす
リアム・ローソンは2025年のレッドブル加入、そして降格時の両方で、マックス・フェルスタッペンが非常に親身になってくれたと明かした。
Liam Lawson & Max Verstappen, Red Bull Racing
写真:: Mark Thompson / Getty Images
リアム・ローソンは2025年にレッドブルへ昇格した時、そして即座に降格処分を受けたあとも、チームメイトだったマックス・フェルスタッペンが非常に親身になってくれたと語った。
ローソンは2023年に代役でF1デビュー。2024年はダニエル・リカルドの後任としてシーズン後半を走った。そして2025年にはフェルスタッペンのチームメイトとして、レッドブル加入が決まった。
だが開幕戦オーストラリア、第2戦中国と非常に厳しいレースが続くと、レッドブルはローソンを姉妹チームであるレーシングブルズの角田裕毅と入れ替える冷酷な決定を下した。
ローソンはレーシングブルズでの戦いを通じて調子を取り戻し、2026年もそのまま継続参戦が決まり、F1でのキャリアを続けることができたが、この厳しい時期を通じて、フェルスタッペンにはよくしてもらったという。
「彼は人としても本当に、本当にいいやつなんだ。すごく優しい人間だよ。昨年レッドブルで起きたあらゆることを通じて、彼は本当に僕によくしてくれた」と、ローソンはGypsy Tales Podcastで語った。
「チームに入る前から、最初にチームに加わったときも、彼はものすごく親切だった。何か質問をすれば、とにかく助けてくれたし、本当に協力的で、喜んで手を貸してくれた。そして、その後も同じように、本当に、本当に良くしてくれたんだ」
「本当に、心の底から良くしてくれたよ。それに彼はよく飛行機で自宅に帰るんだけど、僕は昨年モナコに引っ越したばかりでね。すると彼が『もし移動手段が必要なら、一緒に来なよ』って言ってくれたんだ。本当に、本当にナイスガイなんだ」
Liam Lawson, Racing Bulls
Photo by: Simon Galloway / LAT Images via Getty Images
F1はいよいよ2026年シーズンが開幕を迎えるが、ローソンはプレシーズンテストを終えた現段階で、大きな問題点は見当たらなかったと語った。
「唯一挙げるとすれば、少し一貫性に欠けるところがあるくらいだと思う。でも正直に言えば、特にブレーキングやコーナー進入という点では、僕たちにとってそれほど悪くはなかった」
「今は本当に多くのことを試している段階で、うまくいかなかったものもある。一方で、かなりポジティブな結果が得られたものも見つかっている。だから、現時点で際立った問題や制約があるとは思っていない」
「ただ、それらをうまく組み合わせていくことと、できる限り万全の準備をすることが重要だ。(開幕戦の)メルボルンは、こことはまったく違うコンディションになるからね」
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