本文へスキップ

オススメ

F1海外記者の視点|”モナコの魔法”は依然として健在。F1の魅力を再認識させてくれた完璧な1時間

F1
モナコGP
F1海外記者の視点|”モナコの魔法”は依然として健在。F1の魅力を再認識させてくれた完璧な1時間

「ターン1の無事な通過を祈らなきゃいけない状況は……」MotoGPハンガリーで起きた多重クラッシュの受け止められ方は?

MotoGP
ハンガリーGP
「ターン1の無事な通過を祈らなきゃいけない状況は……」MotoGPハンガリーで起きた多重クラッシュの受け止められ方は?

アロンソの母国スペインに乗り込むホンダF1。バルセロナ・カタルニアは「特に中速・低速コーナーで総合力の高いPUパッケージが不可欠」

F1
モナコGP
アロンソの母国スペインに乗り込むホンダF1。バルセロナ・カタルニアは「特に中速・低速コーナーで総合力の高いPUパッケージが不可欠」

ハミルトン、セナに並ぶ8度目のモナコ表彰台。好調で自信復活「今は自分が何者なのかをみんなに思い出させる時期」

F1
モナコGP
ハミルトン、セナに並ぶ8度目のモナコ表彰台。好調で自信復活「今は自分が何者なのかをみんなに思い出させる時期」

MotoGP、2027年以降の新コンコルド協定を基本合意へ。収益分配の交渉長期化もようやく終結

MotoGP
MotoGP、2027年以降の新コンコルド協定を基本合意へ。収益分配の交渉長期化もようやく終結

モータースポーツ業界で働く先輩と語り合える! スーパーフォーミュラ富士大会で『おしごとセッション』開催

スーパーフォーミュラ
モータースポーツ業界で働く先輩と語り合える! スーパーフォーミュラ富士大会で『おしごとセッション』開催

ラッセル、次戦バルセロナが土俵際? タイトル争いの望みをつなぐためには打倒アントネッリが絶対条件か

F1
モナコGP
ラッセル、次戦バルセロナが土俵際? タイトル争いの望みをつなぐためには打倒アントネッリが絶対条件か

ラッセル、アントネッリに大差つけられるもタイトル争い諦めず「僕は今も自分を信じている」

F1
モナコGP
ラッセル、アントネッリに大差つけられるもタイトル争い諦めず「僕は今も自分を信じている」

2026年からF1スペインGPの舞台となるマドリンク、遅れていた建設作業が5月にスタートへ

2026年9月のF1スペインGP初開催に向け、マドリードのハイブリッド市街地サーキット『マドリンク』の建設作業をスタートする準備がようやく整いつつあるようだ。

José Vicente de los Mozos, presidente Comité Ejecutivo IFEMA MADRID, Stefano Domenicali, presidente y CEO F1, Isabel Díez Ayuso, presidenta de la Comunidad de Madrid y de la Junta Rectora de IFEMA MADRID, José Luis Martínez-Almeida, alcalde de Madrid, Ángel Asensio, presidente de la Cámara de Comercio e Industria de Madrid

José Vicente de los Mozos, presidente Comité Ejecutivo IFEMA MADRID, Stefano Domenicali, presidente y CEO F1, Isabel Díez Ayuso, presidenta de la Comunidad de Madrid y de la Junta Rectora de IFEMA MADRID, José Luis Martínez-Almeida, alcalde de Madrid, Ángel Asensio, presidente de la Cámara de Comercio e Industria de Madrid

写真:: IFEMA

 2026年にマドリードへ舞台を移すF1スペインGPの主催者は、『マドリンク』と呼ばれる新サーキット建設の入札が完了し、5月から建設を開始する目処が立ったようだ。

 火曜日にスペインの建設会社アクシオナ(60%)とフランスのエファージュ・コンストラクション(40%)と契約が交わされ、両社はマドリードのバラハス空港近くにジョイントベンチャーを設立し、IFEMAエキシビジョンセンター周辺に5.47kmのサーキットを建設する。

 マドリンクは、公道とIFEMAエキシビジョンセンター周辺の常設区間を組み合わせたハイブリッドなコースとなる予定。全長は5.47kmで、高架下を走行するセクションや、バンクのついた高速コーナーを備えている。

madrid-cropped

madrid-cropped

 1月にマドリード市長のホセ・ルイス・マルティネス・アルメイダは、サーキットの工事を4月に開始すると発表したが、5つの業者が参加した入札プロセスの遅れにより、2026年9月に予定されている初開催に間に合わせるためのプレッシャーにさらされ始めている。

 現在、建設開始の最新期限は5月上旬に設定されており、14ヵ月という現実的なスケジュールを確保するためには、工事の開始をこれ以上遅らせることはできないと理解されている。

 motorsport.comの取材によると、来週には建築許可が下り、その後すぐに工事が始まる予定だという。

「2026年シーズンにレースを開催できるようにサーキットの建設をするため、我々はライセンスを付与し、原則的には5月に建設が開始できるはずだ」

 アルメイダ市長はそうテレマドリードに語った。

「40年以上の時を経て、ついにF1がマドリードの街に戻ってくることになる」

「我々はその可能性を提案し、彼らはそれを受け入れた。しかし、それが実現するという何よりの証拠は、5月にサーキットの工事が始まるということだ」

 この新設されるマドリンクが、バルセロナのカタルニア・サーキットからスペインGPの開催を引き継ぐことになる。バルセロナも2026年まで開催契約を持っているが、新たな契約を結ばない限り、2026年のレースが最後になるだろう。また現在のカレンダーの中で、エミリア・ロマーニャGPを開催するイモラがカレンダーの枠を失うことがほぼ確実だと考えられている。

関連ニュース:
 

前の記事 ホンダ、バーレーンで行なわれた”V10回帰”を話し合う会議に参加「2026年のPU規定がF1再参戦決定の大きな理由だったと主張した」と声明
次の記事 【独占インタビュー全文】ドメニカリCEOが語るF1の将来像「再び危機が訪れた場合に備えて、準備を整えなければいけない」

最新ニュース

F1海外記者の視点|”モナコの魔法”は依然として健在。F1の魅力を再認識させてくれた完璧な1時間

F1
モナコGP
F1海外記者の視点|”モナコの魔法”は依然として健在。F1の魅力を再認識させてくれた完璧な1時間

「ターン1の無事な通過を祈らなきゃいけない状況は……」MotoGPハンガリーで起きた多重クラッシュの受け止められ方は?

MotoGP
ハンガリーGP
「ターン1の無事な通過を祈らなきゃいけない状況は……」MotoGPハンガリーで起きた多重クラッシュの受け止められ方は?

アロンソの母国スペインに乗り込むホンダF1。バルセロナ・カタルニアは「特に中速・低速コーナーで総合力の高いPUパッケージが不可欠」

F1
モナコGP
アロンソの母国スペインに乗り込むホンダF1。バルセロナ・カタルニアは「特に中速・低速コーナーで総合力の高いPUパッケージが不可欠」

ハミルトン、セナに並ぶ8度目のモナコ表彰台。好調で自信復活「今は自分が何者なのかをみんなに思い出させる時期」

F1
モナコGP
ハミルトン、セナに並ぶ8度目のモナコ表彰台。好調で自信復活「今は自分が何者なのかをみんなに思い出させる時期」