マグヌッセンもハースを離脱。ハースは2021年に向けドライバーラインアップを一新へ

ロマン・グロージャンに続き、ケビン・マグヌッセンも今季限りでハースF1チームを離脱すると発表した。

マグヌッセンもハースを離脱。ハースは2021年に向けドライバーラインアップを一新へ

 ケビン・マグヌッセンは、今季限りでハースF1チームから離脱することを、自身のSNSで発表した。同じくハースのF1ドライバーであるロマン・グロージャンも同日にチーム離脱を発表しており、ハースはドライバーラインアップを一新し、2021年を迎えることになる。

 10月22日(木)、マグヌッセンは自身のツイッターにメッセージを投稿。2020年シーズンがハースF1チームで戦う最後のシーズンになると述べた。

「2020年は、僕がハースF1チームとF1を戦う最後の年になる」

「僕は4年間チームと素晴らしい時間を過ごしたし、振り返ってみれば素晴らしい旅だった」

「新しいチームの一員になることはチャレンジングだったし、僕に多くの経験をもたらした。それが、レーシングドライバーとしての僕の成長に役立っている」

「ジーン(チームオーナーのジーン・ハース)やギュンター(シュタイナー/チーム代表)、レースチームのみんなには、この4年間僕を信頼し、愛情を示してくれたことに感謝している」

 来季のF1で空席となっているシートはほぼ残っていないため、マグヌッセンが他のチームで2021年のレースシートを確保できる可能性は低いだろう。ただ、リザーブドライバーや開発作業を担う可能性はある。

「今後の計画については、まだ取り組んでいるところだけど、後日発表できると思う」と、マグヌッセンは付け加えた。

「今季はまだ6レース残っているけど、最後まで全力を出し切りたいと思う。応援してくれているみんな、ありがとう」

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