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予選クラッシュのマグヌッセン、決勝はピットレーンスタートに

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予選クラッシュのマグヌッセン、決勝はピットレーンスタートに
執筆:
2019/06/09 1:15

ケビン・マグヌッセンは、カナダGPの予選でクラッシュを喫した結果、決勝はピットレーンスタートを選択した。

 F1カナダGPの予選Q2終盤、ケビン・マグヌッセン(ハース)は、最終コーナーの“チャンピオンズウォール”にマシンをヒットさせ、コントロールを失った。マシンはそのままイン側の壁に激突。大破したマシンの破片がコース上に散らばり、セッションはそのまま赤旗終了となった。

 彼はクラッシュ前の時点で10番手につけていたため、Q3進出を果たし10番グリッドを獲得したが、シャシーを交換することによりピットレーンスタートを余儀無くされることとなった。

 チーム代表のギュンター・シュタイナーは、次のように説明した。

「我々はギヤボックスを交換する必要がある。後方からソフトタイヤを履いてスタートするのは意味のないことだ」

「我々はピットレーンからスタートする。シャシーを交換するのが最善策なんだ。最も安全で速い方法はこれだと思う」

 マグヌッセンはクラッシュを振り返って、“チャンピオンズウォール”に接触した際にホイールにダメージを受けてしまったことで、どうすることもできなくなってしまったと語った。

「壁に少しこすってしまったんだ」

「それほどハード(な接触)ではなかったけど、ホイールリムが外れてしまったことで、マシンが反対側にいってしまった」

「僕はこのようにスピンをするとは思っていなかったけど、外側のリムが外れた時にマシンが反対側に向いてしまった」

「軽くこすった時には『壁に当たったみたいだけど、大丈夫そうだ』と思ったんだ。だから何の問題もないと思っていたけど、わずかにホイールリムに当たって、それが吹き飛んでしまった」

「うまくいっていたのに、ツイてなかったよ」

 マグヌッセンはさらにこう付け加えた。

「このようなミスを犯してしまうと、つまりはみんなが徹夜になるということだ」

「彼らは一切眠ることができない。予選での良いリザルトを台無しにしてしまっただけでなく、彼らに徹夜で作業をさせてしまって本当に申し訳ないと思っている」

 ただマグヌッセンも、今回のレースがこのクラッシュで終わってしまったとは思っていない。過去のレースで示されているように、カナダGPはセーフティカーが何度も出動する荒れた展開となることが多く、予測不可能な要素が多いからだ。

「たくさんのチャンスがあると思っている。時にクレイジーなレースになって、トップになることもある」

「ピットレーンからスタートして、ふたりのウイリアムズを捕まえれば、良いレースを過ごすチャンスがある。何が起こるかわからないんだ」

Additional reporting by Scott Mitchell

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第7戦カナダGP
ドライバー ケビン マグヌッセン
チーム ハースF1チーム
執筆者 Jake Boxall-Legge