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カナダGPの無線は”説教”じゃない? マグヌッセン「うまく僕を止めてくれた」

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カナダGPの無線は”説教”じゃない? マグヌッセン「うまく僕を止めてくれた」
執筆:
2019/06/21 8:26

ケビン・マグヌッセンは、カナダGP決勝で苛立っていた自分を、ギュンター・シュタイナー代表がうまく諌めたと振り返った。

 ハースのケビン・マグヌッセンは、カナダGPの決勝でチーム代表のギュンター・シュタイナーに無線でたしなめられた件について、”説教”されたわけじゃないと語った。

 マグヌッセンは、F1カナダGPの予選Q2で大クラッシュ。チームのクルーはマシンをレースに間に合わせるため、夜通しで修復作業にあたった。この際にセットアップ変更を行ったが、これが上手く機能しなかったことで、レースペースに悪影響を及ぼしてしまったようだ。

 ピットレーンから決勝に臨んだマグヌッセンは、レースを通して後方に沈んでしまい、無線で「これまでレースカーに乗ってきた中で最悪の経験だ」と嘆いた。

 悪態をついたマグヌッセンに対し、シュタイナーが会話に割り込む形で『もう十分だ!』とそれを制止した。

 マグヌッセンはフィニッシュ後のスローダウンラップで、懸命にマシンを直したクルーに対して謝罪した。

 フランスGPを前に、シュタイナーの介入について訊くと、マグヌッセンは「彼は僕を叱りつけたわけじゃないんだ」と答えた。

「彼が僕を説教したみたいに聞こえただろうね! ギュンターは、僕のことをよく分かっていると思う。僕がよく文句を言うような人ではないことはわかってるんだ。僕がそうするということは、とても苛立っている時なんだ」

「彼はそれを知っているんだ。だから、彼は僕を黙らせて、僕がおかしなことをしないように上手くやったんだと思う。僕はステアリングホイールにかじりつきそうな勢いだったからね。どうにもできないレースだったから、なんとかそれを乗り切って後で話し合うほうが良かった」

「人々は、僕たちが良いマシンを持っているのは分かっているし、タイヤを上手く機能させられないことで苦しんでいることを知っている」

「僕はとてもイライラしていた。それに取り組んでいるということだけを伝えれば良かったんだと思う。チームやマシンについて何か悪いことを言うつもりはなかったんだ」

「怒っていただけだし、その時は”終わりかけている”ように感じた。彼(シュタイナー)が僕を黙らせる必要があったわけじゃないと思う。だけど、彼は念のために適切なことをしたんだ」

 レース後の謝罪について、彼は次のように話した。

「僕のメッセージは、思っていたよりもチームやクルーに対して攻撃的に聞こえていたことに気づいたんだ。僕は予選でミスをして、マシンを壊し、彼らの仕事を沢山作ってしまった。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた」

「彼らに申し訳ないことをしたと感じたので、みんなに謝った。彼らも僕のことを本当によく知っているから、レース後には何とも思っていなかった。みんな、僕が何を言いたかったか分かっていたんだ。僕が彼らの仕事に感謝していて、それを悪く言っているとは考えていなかったんだ」

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ケビン マグヌッセン
チーム ハースF1チーム
執筆者 Adam Cooper