F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月

フェルスタッペンの相棒は誰? レッドブル首脳は“急がず”もアルボンに高評価

シェア
コメント
フェルスタッペンの相棒は誰? レッドブル首脳は“急がず”もアルボンに高評価
執筆:
協力: Christian Nimmervoll
2019/10/30 23:22

レッドブルのヘルムート・マルコ博士は、来季のフェルスタッペンのチームメイトにについてメキシコGP後に決定すると語っていたが、開催順を勘違いしていたと認めた。また今はその決定を急いでいないようだ。

 レッドブルは今季からピエール・ガスリーをトロロッソから昇格させ、マックス・フェルスタッペンのチームメイトに据えた。しかしそのガスリーのパフォーマンスは低迷が続き、レッドブルは後半戦に入る直前に、来季のドライバー選定の一環としてアレクサンダー・アルボンとの入れ替え人事を実施した。

Read Also:

 その後、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士は、2020年にフェルスタッペンのチームメイトを務めるドライバーについては、メキシコGP終了後に決定すると述べていた。

 メキシコGPは既に終了してしまったが、その発表は何も行われていない。マルコ博士はメキシコGPとアメリカGPの開催順を間違えて認識していたと認め、同時に今はドライバー選定を急ぐことはない、と話した。

「そう言ったことは、私の間違いだったよ」とマルコ博士はmotorsport.comに語った。

「メキシコGPがアメリカGPの後だと考えていたんだ。実際は逆だった」

「だがその間に、3人のドライバーがチームに留まることを確かめた。マックスの状況は明らかだし、誰がどのチームでドライブするのか、という決定を急ぐことはない」

 現在フェルスタッペンのチームメイトの地位を射止めるであろう有力候補と見られているのが、急遽昇格したアルボンその人だ。彼はレッドブルに昇格して以来、印象的な走りを見せている。

 フェルスタッペンのリタイアが重なったこともあり、アルボンはサマーブレイク以後のレースで彼の獲得ポイントを上回っている(フェルスタッペン39ポイント、アルボン58ポイント)。マルコ博士は第17戦日本GP以来アルボンのペースが上がっていると言う。つまり、アルボンがレッドブル残留の良い候補ということだ。

 フェルスタッペンはチームメイトに“速い”ドライバーが来て欲しい、と望む要素を語っていたが、その点をマルコ博士について訊くと、彼は次のように答えた。

「マックスは強いドライバーだ。彼はチームメイトに強いドライバーを置く余裕がある。アルボンは鈴鹿以来、マックスとほぼ同じ速さで走れることを示している」

 またマルコ博士は、レッドブルが2チームのシートに座るドライバーを“外部”に探していることはないことは明らかだ、と話した。よってダニール・クビアトとガスリーの残留の可能性が高いと見られる。

「(候補は)3人だけだ。我々が常に言ってきたことだが、これら全てのドライバーはレッドブル・レーシングとの契約を結んでいる。その中にはレッドブル・レーシングがどこでドライブするのかを、我々が決定できるという条項が含まれているんだ」

Read Also:

次の記事
厳しく辛い日曜日……メキシコGP決勝大失速のマクラーレン「学ぶ必要がある」

前の記事

厳しく辛い日曜日……メキシコGP決勝大失速のマクラーレン「学ぶ必要がある」

次の記事

ハミルトン、アルボンのレッドブル残留望む「彼には明るい未来が待っている」

ハミルトン、アルボンのレッドブル残留望む「彼には明るい未来が待っている」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Jonathan Noble