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角田裕毅は来季リザーブ降格も「常にチャンスがある」と相談役マルコ。一方6年目のレーシングブルズ出戻りは「DNAには合わない」

レッドブルのアドバイザーであるヘルムート・マルコは、来季リザーブを務める角田裕毅には「常にチャンスがある」と語った一方で、既に5年のF1参戦経験があることからレーシングブルズに戻すことは適した判断ではないと示唆した。

Yuki Tsunoda, Red Bull Racing

写真:: Mark Thompson / Getty Images

 F1最終戦アブダビGPを前に、来季のレギュラーシートを失うことが決定した角田裕毅。レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコが、この決断について語った。

 2021年にレッドブルの姉妹チーム(当時の名称はアルファタウリ)からF1にデビューした角田は、2025年シーズンの第3戦日本GPからレッドブルに昇格したが、チームメイトのマックス・フェルスタッペンに匹敵するリザルトを残せなかった結果、翌年のレギュラーシートを失うことになった。角田の後任としてアイザック・ハジャーが昇格し、空いたレーシングブルズのシートに新人のアービッド・リンドブラッドが収まる。

 そして角田は来シーズン、レッドブルのリザーブドライバーを務めることになる。これについてマルコは、角田に「常にチャンスがある」と話した。

 アブダビでインタビューに応えた角田がひどく落胆していたことに関連して、カタールGP後に角田にシート喪失を伝えるのは難しいことだったのではないかと問われたマルコは、こう語った。

「彼は非常に落胆していたから、難しかった」

「ただ我々は彼に対して、(レッドブル)ファミリーに留まり、4台のリザーブドライバーを務めるべきだと説明した。彼には常にチャンスがある」

 一方でマルコは、ルーキーシーズンで表彰台に上がるなど印象的な活躍を見せたハジャーをレッドブルに昇格させるというのは「明白な選択」であったと話す。来季は2年目にしてトップチームで戦うことになるが、メルセデスの新人アンドレア・キミ・アントネッリを引き合いに出し、「アントネッリはF1に一切乗らずにトップチームに乗った。ハジャーにできない理由はない。彼は準備ができているはずだ」と太鼓判を押す。

 実際、ハジャーの昇格は早い段階から噂に上がっており、角田はシートを失うか、レーシングブルズに戻るかのどちらかという見方が多数だった。ただマルコとしては、既にF1で5シーズン参戦している角田を再び姉妹チームに戻すのはDNAに反するとの見解を示した。

「レーシングブルズはジュニアドライバーのためのチームだ。そこで6シーズン目を迎えるというのはレーシングブルズのDNAには合わない」

 角田はアブダビGPのFP1でリンドブラッドにマシンを明け渡したため、FP2からの出走。しかしタイムが伸びず17番手だった。

 マルコはこれについて、「彼ら(フェルスタッペンと角田)は大きな違いではないが、全く同じ仕様ではなかった」としつつ、「もう少し接近すべきだったのは確かだ。ただ彼はFP1を走っていないので、明日には速さを見せられるようになってくれればと思う」と述べた。

 

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