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降格の噂が加速するガスリー、レッドブル重鎮は「シーズン中の交代はない」と明言

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降格の噂が加速するガスリー、レッドブル重鎮は「シーズン中の交代はない」と明言
執筆:
協力: Christian Nimmervoll
2019/07/30 10:22

レッドブルのモータースポーツ・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ドライバーラインアップをシーズン中に変更することはないと明言した。

 レッドブルのピエール・ガスリーは、イギリスGPで4位に入賞したことで不調から脱したかに思われたが、ドイツGPではフリー走行、レースともにクラッシュを喫し、難しい週末となった。これにより、ガスリーの今後の処遇について再び様々な憶測が流れることとなった。

 このレースでトロロッソのダニール・クビアトが3位表彰台を獲得したことも、ガスリーの降格についての噂を加速させた。クビアトは過去にマックス・フェルスタッペンと“トレード”という形でレッドブルからトロロッソに降格している。つまり、レッドブルにはそういった人事を行った実績があり、場合によってはガスリーがトロロッソに降格となる可能性がある。

 しかしレッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、ガスリーが少なくとも2019年はチームにとどまることを明言した。

「今年は(ドライバーラインアップを)変えるつもりはない」とマルコはmotorsport.comに語った。

「我々はシーズン終了まで現行のラインアップで行く」

 しかしマルコは、クビアトの活躍がガスリーにプレッシャーをかけているかどうかについては「その通りだ」と答えた。

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ガスリーが浮き沈みの激しい週末を経験したと語った。

「それ(ガスリーの週末)は浮き沈みのあるものだった」

「彼は予選では調子が良かったが、最初のピットストップで右リヤのホイールナットに問題が生じ、さらにいくつものマシンがピットに入ってきてすぐに出られなかったため、難しい展開となった」

「その後、彼は挽回を始めた。終盤には(セバスチャン)ベッテルの前に出たが、その後ターン1でワイドに膨らんでしまい、かわされてしまった」

「それから彼はアルボンとレースをしていて、お互いに足を引っ張りあっていた。フェラーリを倒して多くのポイントを獲得するチャンスだっただけに、フラストレーションの溜まるものだった。(コンストラクターズポイント)を20点以上縮めるつもりだったが、7、8点しか縮められなかった」

 ホーナーはまた、レッドブルがコンストラクターズランキングでフェラーリを上回って2位に浮上するためには、ガスリーがより多くのポイントを獲得し始める必要があると語った。

 コンストラクターズ2位を達成できるかどうかについて、ホーナーはこう語った。

「我々が2台入賞できるか次第だと思う。それを達成すること、ギャップを縮めることが後半戦の目標だ」 

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