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バルセロナF1テスト2日目:メルセデスのマツェピンがトップタイム。レッドブルのティクトゥムは10番手

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バルセロナF1テスト2日目:メルセデスのマツェピンがトップタイム。レッドブルのティクトゥムは10番手
執筆:
2019/05/15 23:37

F1のインシーズンテスト2日目がカタルニア・サーキットで行われ、現在F2参戦中のニキータ・マツェピンがメルセデスのマシンを駆りトップタイムを記録した。

 スペインのカタルニア・サーキットで行われたF1インシーズンテストの2日目は、メルセデスから出走したニキータ・マツェピンがトップタイムを記録した。

 現在、FIA F2に参戦中のマツェピンは、午後セッションで最も柔らかいC5コンパウンドのタイヤを使用して、セッション終了25分前に1分15秒755のタイムをマークした。同タイムは、テスト初日にバルテリ・ボッタスが記録したものからわずか0.264秒だけ遅いものだ。

 また、マツェピンはこの日最多の128周回をこなしている。

 レッドブルは今シーズン日本のスーパーフォーミュラに参戦中の、ダニエル・ティクトゥムを起用。C3タイヤを使用して記録したタイムは1分19秒458で10番手となった。

 フェラーリはこの日、シャルル・ルクレールが出走。マーキングの施されていない開発タイヤで4番手タイムをマークした。ルクレールは、この日2番目に多い127周回を走行した。

 2番手タイムはトロロッソのアレクサンダー・アルボンがC5タイヤを使用して記録(+1.304秒)。なお、アルボンはセッション残り9分というタイミング、ターン10でストップしてしまい、赤旗掲示の原因となった。

 ルノーのテスト2日目は、現在カンポスからF2に参戦中のジャック・エイトケンがステアリングを握った。エイトケンはC5のタイヤを使用して、6番手タイム(+1.846秒)をセッション終盤に記録した。

 ハースのケビン・マグヌッセンは午前セッションで、C3タイヤを使用して7番手タイムをマーク(+2.326秒)。マグヌッセンは午後にタイムを更新しなかった。

 レーシングポイントはシミュレータードライバーのニック・イェロリーが走行。午後に8番手タイムを記録した。また、ランス・ストロールは開発用タイヤを使用して12番手タイムをマークした。

 また、マクラーレンからテストに参加したセルジオ・セッテ・カマラはトラック上で発生したトラブルにより、19周のみの走行に留まった。タイムは13番手で終えた。

Pos Driver Car Time Gap Laps
1 Nikita Mazepin Mercedes 1'15.775   128
2 Alexander Albon Toro Rosso 1'17.079 1.304s 109
3 Antonio Fuoco Ferrari 1'17.284 1.509s 120
4 Charles Leclerc Ferrari 1'17.349 1.574s 127
5 Kimi Raikkonen Alfa Romeo 1'17.393 1.618s 110
6 Jack Aitken Renault 1'17.621 1.846s 75
7 Kevin Magnussen Haas 1'18.101 2.326s 106
8 Nick Yelloly Racing Point 1'18.212 2.437s 83
9 Nicholas Latifi Williams 1'18.573 2.798s 88
10 Dan Ticktum Red Bull 1'19.458 3.683s 79
11 Oliver Turvey McLaren 1'20.712 4.937s 52
12 Lance Stroll Racing Point 1'20.745 4.970s 119
13 Sergio Sette Camara McLaren 1'21.565 5.790s 19
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シリーズ F1
イベント Barcelona May testing
執筆者 Edd Straw