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マシン開発凍結もメルセデスPUに変更するマクラーレン、FIAの監視を受け入れ

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マシン開発凍結もメルセデスPUに変更するマクラーレン、FIAの監視を受け入れ
執筆:
2020/04/16 3:39

2021年シーズンからメルセデス製パワーユニットに切り替えるマクラーレンは、その搭載変更に伴いパフォーマンス向上を行なわないようにするため、FIAの監視プログラムを受け入れることに同意した。

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、大きな影響を受けているF1。レースが行なわれないことで、各チームに及ぼす財政面での悪影響も危惧されているが、その対策のひとつとして、2020年用マシンを2021年にも引き続き使うことが決まっている。

 しかしこれにより困難な状況に陥るのがマクラーレンだ。現在ルノー製のパワーユニット(PU)を使っているマクラーレンは、2021年からメルセデスのPUを使うことになっている。PUの変更を計画しているのは、このマクラーレン1チームのみだ。

 チームは2020年用マシンを引き続き使うことになるが、PU換装に伴うためのシャシーの変更を特別に許可されている。

 マクラーレンのチーム代表であるアンドレアス・ザイドルは、4月15日(水)に行なわれた電話での記者会見で、現在のマシンに別のPUを取り付けるには、妥協が必要になると語った。

 しかしその一方で、全チームがコスト削減を目指している状況を踏まえ、シャシーに加えられる変更はパフォーマンス向上のためではなく、メルセデスPUを取り付けるために必要不可欠な作業のみに限ることを受け入れたという。

「確かに、このPUを現在のマシンにどれだけうまく統合できるかという点については、制限があるだろう」

 ザイドル代表はそう語った。

「この点についてFIAが非常に深く監視するということについて、我々は同意した。我々には、メルセデスのPUを取り付けるために絶対に必要な変更のみ行なうことが許可されている」

「だから彼らは、我々がパワーユニット以外の部分に触れないことを、注意深く監視することになるだろう。例えば、パフォーマンスの向上が考えられるような部分についてね」

「このことについては完全に理解し、同意した。結局のところ我々は、より全体像を見る必要があるからだ。我々はこのことについて同意しなければいけないし、ホモロゲーションを指示する」

「先ほども申し上げた通り、これによって今年全チームにとって、コスト削減が保証されることになる」

 ザイドル代表は、2021年にニューマシンを登場させることができなくなったとしても、メルセデスPUへの変更を延期することは決して考えなかったという。そして、2020年シーズンが開幕し、その最終戦が来年1月までずれ込んだとしても、ルノーとの契約上には問題は発生しないだろうと予測したことも明かした。

「もし本当にそうなって、1月までレースが開催されることになったとしても、ルノーとの契約に問題はないと思う」

「我々は素晴らしい関係を築いており、今年はオープンでクリアな関係にあるということが重要だと思う。したがって、問題はないと思う」

 なお今季のマクラーレンのマシンは、MCL35と名付けられている。このマシンにメルセデスPUを搭載した際、シャシー名が変わるのか、それともMCL35のままなのかは、まだ明らかにされていない。

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シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Jonathan Noble