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”年またぎ”のF1シーズンになっても「契約問題は起きないはず」とマクラーレン

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”年またぎ”のF1シーズンになっても「契約問題は起きないはず」とマクラーレン
執筆:
, Grand prix editor
2020/04/25 2:59

マクラーレンは、2020年のF1シーズンが2021年まで長引いても、契約上の問題が起きるとは考えていないようだ。

 F1は現在、新型コロナウイルスのパンデミックにより、シーズン中断を余儀なくされている。開幕9レースの延期・中止が決まり、再開の目処も立っていない。

 F1は不測の事態に備え様々な選択肢を検討しており、シーズンが2021年初頭まで長引くことも考慮している。

 マクラーレンのドライバーであるカルロス・サインツJr.とランド・ノリスは、2020年末に現行契約が終了する。また、チームは2021年にルノー製からメルセデス製へと、パワーユニット(PU)を切り替える予定となっている。

 シーズンが2021年まで長引けば、契約上の”空白期間”が生まれてしまう可能性もあるが、マクラーレンのチーム代表であるアンドレアス・ザイドルは、全ての関係者にとって公正な解決策を見つけることが、F1にとっての利益につながると話した。

「どちらの契約も、大きな問題になるとは考えていない」

「解決策を見つけるのは簡単だと思う。F1に関わる全ての人が同じ関心を持っているからだ。我々には適切な契約がある。プラン通りに続行できない理由はない」

「ルノーとの合意に関しても、問題が発生することはないと思う。お互いにオープンで透明性のある、素晴らしい関係を築くことも重要だ。そこで問題が起こるとは思わない」

 マクラーレンは、すでにサインツJr.との契約交渉を開始しているという。シーズンの開幕が遅れたことで、ラインアップを維持する可能性が高まったかと訊くと、ザイドルはmotorsport.comに次のように答えた。

「実際には、我々の立場は変わっていないし、今後に向けた我々のアプローチも変わらない」

「もちろんカルロスとランドと共に、何レースか戦いたい。そしてそれから話し合いをして、決定を下したいと思う。だがその点についても、大きな問題にはならないと思っている」

 

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執筆者 Luke Smith