F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
R
シュタイアーマルクGP
09 7月
-
12 7月
次のセッションまで……
2 days
R
ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
9 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
24 days
R
F1 70周年記念GP
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
30 days
R
スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
37 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
51 days
R
イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
58 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
79 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
107 days
R
メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
114 days
R
ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
128 days
R
アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
142 days

マクラーレンF1 CEOがブーリエ辞任にコメント「復活に向けた第一歩」

シェア
コメント
マクラーレンF1 CEOがブーリエ辞任にコメント「復活に向けた第一歩」
執筆:
2018/07/05 0:05

マクラーレンF1のCEOであるザク・ブラウンが、エリック・ブーリエの離脱を含む組織改革について、「復活に向けた第一歩だ」とコメントした。

 マクラーレンは、レーシングディレクターのエリック・ブーリエの辞任を含む、チームの組織改革を行ったことを発表した。

 これについて、マクラーレンF1のCEOであるザク・ブラウンもコメントを発表。2018年シーズンが期待以下となっているため、「内部からの大きな変化が必要」と語った。

「2018年のMCL33のパフォーマンスは、マクラーレンの全員、そして我々のファンの期待に沿ったモノにはなっていない」

 そうブラウンは語った。

「これは、マクラーレンで働く献身的かつ勤勉な何百人もの人々の誤りではない」

「本日の発表によってこれらの問題に対処し、復活に向けた道のりの第一歩を踏み出す」

「チーム全体のために、私はこの機会を活用したい。そしてエリックの尽力と貢献に感謝すると共に、彼の将来がうまくいくことを願っている」

 ブーリエは2014年にマクラーレンに加入。チームの復活を担うことを期待されていた。しかしその後のマクラーレンは下降線をたどり、2014年以来表彰台を獲得できていない。

 今季マシンの”失敗”について問われたブーリエはこれまで、「マシンのパフォーマンスについては、我々が責任を負うべきだ」と認める一方で、「辞任はしない」と繰り返し語ってきた。

「私が辞任することはない。私はレースの世界で20年目を迎えているし、これまで在籍したすべてのチームで、レースやチャンピオンシップに勝利してきた。それには、F1も含まれる。それは、誰も私から奪うことのできない記録だ」

「我々は旅の途中だと思う。いるべきところにいないと思っているし、今いるところに満足していない。しかし、新しいエンジンパートナーであるルノーと、チームの素晴らしいスタッフとで、マシンの問題を見つけて修正するだけだ」

「マシンのどこに問題があるのかは分かっている。コンセプトを信じているなら、その開発を続け、次のマシンのためにそれを確実に修正しなければならない」

次の記事
不振のマクラーレン、レーシングディレクターのブーリエが辞任

前の記事

不振のマクラーレン、レーシングディレクターのブーリエが辞任

次の記事

マクラーレンCEO「”受け入れがたい”現状の原因は上層部の異動」

マクラーレンCEO「”受け入れがたい”現状の原因は上層部の異動」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Scott Mitchell