F1
30 4月
-
03 5月
Canceled
21 5月
-
24 5月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
次のセッションまで……
28 days
R
第13戦ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
42 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
57 days
R
第6戦スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
70 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
84 days
R
第15戦イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
91 days
R
第16戦シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
次のセッションまで……
105 days
R
第17戦ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
112 days
08 10月
-
11 10月
次のセッションまで……
126 days
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
140 days
R
第20戦メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
147 days
R
第21戦ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
161 days
R
第22戦アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
175 days

マクラーレンの全スタッフが無事帰国。新型コロナへの感染なしと判明

シェア
コメント
マクラーレンの全スタッフが無事帰国。新型コロナへの感染なしと判明
執筆:
2020/03/26 10:23

マクラーレンは、新型コロナウイルス感染拡大防止のためにオーストラリアに残っていた全てのチームメンバーが、無事に帰国したことを認めた。

 3月15日(日)に決勝レースが行われる予定だった、2020年のF1開幕戦オーストラリアGP。しかし木曜日の夜に、マクラーレンのチームメンバーのひとりが新型コロナウイルスに感染していたことが発覚すると、同チームは参戦辞退を表明。翌金曜日の走行開始まで数時間と迫った段階で、イベントの中止が宣言された。

 マクラーレンの感染が確認されたスタッフの濃厚接触者14人は、オーストラリアで2週間にわたって隔離され、最終的に感染していないことが確認された。その間、レーシングディレクターのアンドレア・ステラを含む数人のスタッフが現地に残り、ホテルの部屋で隔離されているスタッフたちをサポートした。

 しかし2週間の隔離生活が終わり、オーストラリアの保健当局も感染がないことを確認……そのため、チームメンバー全員が、今週初めにイギリスに帰国できたという。

「昨日の夕方までに、メルボルンで孤立していた全てのチームスタッフと、彼らと行動を共にしていた経営陣たちは、安全に帰国することができた。それを確認することができ、嬉しく思っている」

 マクラーレンは声明でそう語った。

 前述の通り、チームスタッフに感染者が確認されると、マクラーレンは迅速に行動。すぐに参戦辞退を決めた。この決断について、マクラーレン・レーシングのCEOであるザク・ブラウンは、正しい選択だったことに疑いの余地はないと語った。

「我々は全員、戦う準備ができていたし、コース上を走るのを楽しみにしていた。しかし、その決断(参戦を辞退したこと)は簡単だった」

 そうブラウンは語った。

「チームの幸せを間持つのは、常に最優先事項だ。我々は人々、ファン、幅広いF1関係者に対して、注意払う必要がある。そのため、木曜日の夜にチームのメンバーが陽性だったという知らせを聞いた直後に、F1とFIAに参戦辞退を知らせたのだ」

Read Also:

次の記事
バイオ燃料の導入は、F1新時代の開発競争の”火種”になるか

前の記事

バイオ燃料の導入は、F1新時代の開発競争の”火種”になるか

次の記事

ブリアトーレ、ルクレールを高評価も「フェラーリ加入が”2年”遅かった」

ブリアトーレ、ルクレールを高評価も「フェラーリ加入が”2年”遅かった」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Jonathan Noble