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マクラーレン、近年稀に見る好成績で後半戦へ「我々は4番目に速いチーム」

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マクラーレン、近年稀に見る好成績で後半戦へ「我々は4番目に速いチーム」
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マクラーレンは、ハンガリーGPでのパフォーマンスが後半戦に向けての“大きな自信”になったと語った。

 マクラーレンはF1第12戦ハンガリーGPで、カルロス・サインツJr.が5位、ランド・ノリスが9位を獲得しダブル入賞を達成。コンストラクターズランキング4位の座を確固たるものにして、サマーブレイクへと突入した。

 低速コーナーの多いハンガロリンクは、マクラーレンMCL34にとって理想的なサーキットではないと考えられていた。しかし、チーム代表のアンドレアス・ザイドル曰く、ハイダウンフォースのリヤウイングを含むいくつかのアップグレードが功を奏したという。

 ザイドルは次のように語った。

「このトラック(ハンガロリンク)は低速コーナーが多く、マシンに合っていないと言えるコースだった。しかし、今回アップデートを行ってマシンの理解がより進んだことで、いくつかの問題を解決することができた」

「我々のマシンが4番目に速いということを明らかにできたのは、無論素晴らしいことだ」

「サマーブレイクを迎えたが、今後もハンガリーのような低速サーキットでのレースがあることを考えると、その(ハンガリーGPでの)走りは後半戦に向けて、本当に励みになった」

 一方でドイツ、ハンガリーと2戦連続の5位入賞を果たしたサインツJr.は、今後も取り組むべきことがあると述べた。

「今回ハンガロリンクを走っていて、かなりスピードがあるように感じたし、予想以上に僕たちに適しているようにも感じた。(かつて低速サーキットと言われていた)ハンガロリンクも、現代のF1マシンにとっては低速サーキットというよりは中速サーキットになっていると言えるかもしれない」

「ハンガリーGPの週末、僕たちは自分たちのパフォーマンスにかなり驚いた。でも(メルセデスなどのトップチームからは)周回遅れにされているのも確かなので、まだやるべきことはたくさんある」

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この記事について

シリーズ F1
チーム マクラーレン
執筆者 Jonathan Noble