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前兆は全く無し……マクラーレン、”謎の”サスペンショントラブルを調査中

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前兆は全く無し……マクラーレン、”謎の”サスペンショントラブルを調査中
執筆:
2019/06/13 3:33

マクラーレンは、カナダGPでランド・ノリスのリタイアを招いた謎のサスペンショントラブルの調査を進めている。

 マクラーレンは、カナダGPの決勝レースでランド・ノリスのマシンに発生した右リヤサスペンションのトラブルの原因調査を進めている。

 ノリスはカナダGPの決勝レースを8番グリッドからスタート。マックス・フェルスタッペン(レッドブル)に抜かれはしたものの、十分ポイント獲得が狙える位置につけていた。

 しかし8周目を終えようというタイミングでスロー走行。ピットロード出口にマシンを止め、リタイアとなった。マシンの右リヤサスペンションは外側に開くように曲がり、サスペンションアームとアップライトの接続部周辺に炎も見られた。

 ただ、ノリスはウォールと接触したわけではなかった。8周目に止まりきれずにコースオフした場面があり、それが彼に発生した問題の最初の兆候だったという。

 マクラーレンのマネージングディレクターを務めるアンドレアス・ザイドルは「まだ調査中だ」とmotorsport.comに語った。

「機械的な故障により、リヤがオーバーヒートしてしまった。だが、我々はその理由を見つけなければならない。それがまだ分からないんだ」

「温度が急激に上昇し、ブレーキも効きづらくなってしまった。そして我々は、彼のラインがワイドになったのを見た。そこで問題が起き始めたのだ」

 ノリスは、トラブルに関しては何も前兆がなかったと振り返った。

 トラブルについてmotorsport.comがノリスに尋ねると、「すべて問題なかったんだ」と答えた。

「彼ら(チーム)はブレーキが少し熱くなっていると言っていた。でも、それ以外は何もなかった」

「彼らが僕にマシンを止めなくてはいけないと言ったわけでもないし、彼らも何が起きているか分からなかった。ただそれが起こったんだ」

「僕はパンクか何かかと思った。ウォールに近づいてはいたけど、当たってはないし、踏んではいけない縁石の上を通ったわけでもない。現時点では謎だ」

 8周目のシケインでのコースオフについては「それは単なるミスだ」とノリスは話した。

「おそらくそれが最初の原因だったんだろう。それから問題は始まった。でも、分からない。コーナーをミスするつもりも、ロックさせるつもりもなかったけど、無理をしないことにした。だけどストレートに戻ってすぐに、すべてがおかしくなってしまった」

「僕は最終コーナーに向けてブレーキングした。でもブレーキはどんどん効かなくなっていってしまった。だから僕はシケインを曲がることができず、ボラードの外側を通らなければならなかった。その後、完全に壊れてしまった。でもそれ以上良くないことが起こらなくて良かった」

 ノリスは、レース序盤にフェルスタッペンとのバトルを楽しむことができたと語った。スタートでノリスを交わせなかったフェルスタッペンは、6周目の最終シケイン手前でノリスをオーバーテイクした。

「彼はかなり速かったけど、なんとか数周は彼を抑えることができた」とノリスは説明した。

「マックスは最初のラップで僕を射程圏内に捉えたけど、なんとか抑えられた。彼を後ろに抑えておくのは間違いなくタフだけど、僕はそれをやったんだ。接近したバトルだったし、楽しかった」

「今季はホイールトゥホイールのバトルがたくさんできているし、それをしっかり楽しめている。素晴らしかったよ。あまり長くは続かなかったけどね」

「僕たちは前進を続ける必要がある。問題が起きるまで、週末を通してとても良かったんだ。予選もQ1〜Q3まで良いペースだったし、カルロス(サインツJr.)も強かった」

「チームが何かをやったわけじゃない。何かが間違っていたのは明らかだけど、僕たちがチームとしてミスしたからではないんだ。僕たちの日ではなかったってだけだ。何が起きたのかを分析して前進し、強くなって帰ってきたい」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第7戦カナダGP
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Adam Cooper