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フランスで躍進のマクラーレン、目標は“3強チーム”であることを強調

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フランスで躍進のマクラーレン、目標は“3強チーム”であることを強調
執筆:
2019/06/27 6:58

マクラーレンは、最も近い位置にいるとされるルノーをフランスGPで上回ったことに対して、安心してはいないと語った。

 マクラーレンはF1第8戦フランスGPで、カルロス・サインツJr.が6位、ランド・ノリスもトラブル発生まで7番手を走行するなど躍進を遂げ、コンストラクターズランキング4位を争うルノーとのポイント差を広げた。

 一方のルノーはパワーユニットのアップグレードもあり、第7戦カナダGPでダブル入賞。激化している今季の中団争いから一歩抜け出すことを期待していたが、母国フランスGPでは適切なセットアップを見つけ出すのに苦労し、マクラーレン勢の後塵を拝してしまった。

 マクラーレンのマネージングディレクター、アンドレアス・ザイドルは、ルノーの進歩に関係なく、前方のマシンとのギャップを縮めるために何ができるかにのみ焦点を当てていると語った。

 ルノーのマシンの進歩がそれほど大きなものでなかったことに、マクラーレンが安心しているかどうかを尋ねられたザイドルは次のように語った。

「我々はこの質問を何度もされるが、正直我々の焦点はルノーではない」

「中団争いは激しい戦いとなっており、もちろん中団のどのマシンよりも前にいたいと思っている。ただ我々の焦点はルノーにあるわけではなく、1〜1.5秒前を行くチームだ。ルノー(の焦点)も同じだと思う。これが我々の使命なんだ」

 フランスGPの予選ではランド・ノリスが5番手、カルロス・サインツJr.が6番手に入った。マクラーレンがグリッド3列目を独占するのは、2014年のイタリアGP以来であり、ザイドル曰くチームのモチベーションを後押しすることになったという。

「チームに素晴らしいモチベーションを与えてくれたので、間違いなく、起こりうる中で最高の結果だと言える」

「しかし同時に、その結果に一喜一憂しすぎないように気をつける必要がある。なぜなら、今季はトラックによってはハースが強かったり、アルファロメオが強かったり、もしくはレーシングポイントが強かったり……というのをシーズンの初めから見てきたんだ」

「だから、エンジニアが行っている全てのハードワーク、ドライバーのインプット、マシンが遂げる一貫した進化、これらをひとつずつ確かめられることは良いことだ」

「我々は次のレースのために少しずつマシンを前進させるつもりだ。それは全て前向きなものであるべきで、それを続けていくことが重要だと思っている」

 ノリスの予選でのタイムは、4番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とわずか0.009秒であったが、ザイドルはそれがフェルスタッペンのミスによるものだとして、実際のポテンシャルの差を表すものではないと語った。

「私の聞いたところによれば、フェルスタッペンは明らかにミスをしていたようなので、あの予選でのタイム差は現実的なものではなかった」

「だから我々は、このレースで期待したもの以上をそこに見たと思う」

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この記事について

シリーズ F1
チーム マクラーレン 発売中 , ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble