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レッドブルと常に戦えるとは思えない。急速な前進もマクラーレン慎重な構え

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レッドブルと常に戦えるとは思えない。急速な前進もマクラーレン慎重な構え
執筆:
2019/04/04 23:55

マクラーレンは、バーレーンGPで有望なパフォーマンスを見せたにも関わらず、レッドブルと定期的に戦えるとは考えていないという。

 今季のマクラーレンは急激に進歩し、バーレーンGPではカルロス・サインツJr.がレッドブルのマックス・フェルスタッペンに襲いかかるというシーンもあった。しかしチームは、定期的にレッドブルと争えるとは考えていないという。

 先日行われたF1バーレーンGP。マクラーレンは高い戦闘力を発揮した。レース序盤には、サインツJr.がフェルスタッペンにオーバーテイクを仕掛けた。このオーバーテイクは接触により失敗、サインツJr.はダメージを受け、大きく後退することになったが、フェルスタッペンが4位でフィニッシュしたことからも、マクラーレンの戦闘力が大幅に向上したことが伺える。

 しかしマクラーレン・レーシングのCEOであるザク・ブラウンは、依然としてトップ3チームとの間には大きな差があると考えているようだ。

 今年、もっとレッドブルと戦うことができると考えているかと尋ねられたブラウンは、「恐らく、それは楽観的すぎるだろう」と語った。

「バーレーンで、我々が彼らに接近できたことに驚いた。しかし、トップ3チームとの間にはまだ大きな差があると考えている。今週末の結果によって、我々の見解が変わるとは思わない」

 サインツJr.のチームメイトであるランド・ノリスは、トップ3以外での最上位となる6位入賞を果たした。これは、F1デビュー2戦目のノリスにとって、初ポイントである。また予選では、開幕戦に続き2戦連続でQ3進出を果たした。

 しかしブラウンは、中団グループの戦いは激しい接近戦となっており、週末ごとにその状況が大きく変動するだろうと考えている。

「間違いなく一歩前進したと感じている。しかし、中団グループは接近戦だ」

 そうブラウンは語った。

「4番目から9番目のチームの間には、ほとんど何の差もない」

「私はまだ、4番目か5番目に速いチームになる週末もあるし、8番目か9番目のチームになる週末もあると思う。これまでのところは、予選でもレースペースでも、4番目か5番目に近いところにいる。しかしそれは、コース特性によるものだと思う」

「うまく遂行することができるチームである必要がある。しかしドライバーについては、カルロスとランドがどう機能しているか……そのことについて本当に満足している」

「他のいくつかのチームを見れば、ドライバーの間で差があることもある。だから、こういった接近戦になった時には、すべてが重要になるだろう」

「我々が抱えているふたりのドライバーについては、本当に満足している。それによって、チャンピオンシップの行方が変わる可能性があるからだ。だから我々としては、集中して、一生懸命働き続けなければいけない。なぜならこれは、”開発戦争”なのだからね」

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執筆者 Jonathan Noble