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トラブルでリタイアのノリス、PU交換は回避。補機類をハンガリーでアップデート

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トラブルでリタイアのノリス、PU交換は回避。補機類をハンガリーでアップデート
執筆:
2019/08/01 3:16

マクラーレンとルノーは、ドイツGPでランド・ノリスがリタイアを喫した原因を調査した結果、PU交換は避けられたようだ。

 マクラーレンのランド・ノリスはドイツGPの26周目、突如パワーロスに見舞われ、リタイアを喫した。

 しかしチームが調査を行った結果、トラブルの原因はパワーユニット(PU)自体ではなく、補機類のトラブルだったようだ。問題が発生したパーツは、ハンガリーGPに向けて修正が施されるという。

 マクラーレンの広報担当は、motorsport.comに次のように語った。

「ランドのPUは、補機類の故障に苦しみ、ストップを余儀なくされた。ハンガリーでは、新しい設計のモノが取り付けられる予定だ。PUはダメージを受けておらず、ハンガリーでも利用される予定だ」

 それ以上の詳細は説明されていないものの、問題が発生したのはルノーが設計したパーツだったようだ。

 ノリスはドイツGP予選でバッテリーに問題が発生。エナジーストア、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kを交換したことでペナルティを受け、19番手から決勝をスタートしていた。

 彼はまだ、3基目のMGU-Hをペナルティ無しで使えるが、その他コンポーネントはペナルティの対象となる。

 ノリスのチームメイトであるカルロス・サインツJr.は、内燃機関(ICE)やターボ、MGU-Hがすでに4基目に到達。6つのコンポーネント全てが年間の使用制限基数に達しており、交換がペナルティ対象となる。

 シーズンは折り返しを過ぎた中盤戦であり、マクラーレンのマネージングディレクターであるアンドレアス・ザイドルは、さらなるペナルティが避けられない状況にフラストレーションが溜まると認めた。

「もちろん、それは懸念事項だ。シーズン前半の時点でペナルティを受けているんだ」

「しかし、我々はルノーが進めている開発に感謝している。もちろん、ペナルティを受けることは理想的ではないが、それが我々の現状だ。ルノーと共に、この状況を改善することができるよう願っている」

 

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シリーズ F1
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Adam Cooper