マクラーレン、2019年用マシンを2月14日に発表

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マクラーレン、2019年用マシンを2月14日に発表
執筆:
2019/01/04 1:07

マクラーレンは、2019年用のニューマシンを2月14日に発表することを明らかにした。

 マクラーレンは自社のツイッターを更新し、2月14日に2019年シーズン用のニューマシンを公開することを明らかにした。マシン名はMCL34になるものと見られ、ハッシュタグ”#MCL34”も付け加えられている。

 公開されたツイートには、ハート型の中にオレンジ色のヘルメットふたつが配置された画像が添付されると共に、以下のようなメッセージも付け加えられている。

「いくつかのマシンは赤、その他は青。バレンタインデーに我々のモノをお見せします」

 マクラーレンにとって2019年は、新たな時代の幕開けと言ってもいいだろう。なぜなら、2015年からチームと共に戦ってきたドライバー、フェルナンド・アロンソが、昨年限りでF1を”事実上”引退したからだ。

 ドライバーは、ルノーから移籍してくるカルロス・サインツJr.と、新人ランド・ノリスというフレッシュな組み合わせ。搭載するパワーユニットはルノー製である。

 2018年のMCL33は、空力とハンドリングに難点があり、特にシーズン中盤戦以降は大苦戦を強いられた。そのため新車MCL34には、その厳しい状況から脱却できるだけのパフォーマンスが期待される。

 なおここまでに明らかにされた2019年用F1マシンの発表スケジュール及びテストのスケジュールは、以下の通りとなっている。

2月12日:ルノー
2月13日:レーシングポイント
2月14日:マクラーレン
2月15日:フェラーリ
2月18-21日:バルセロナテスト1回目
2月26-3月1日:バルセロナテスト2回目

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執筆者 Glenn Freeman
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