F1
29 8月
-
01 9月
イベントは終了しました
05 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
2 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
9 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
23 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
37 days

マクラーレン、ノリスのトラブル原因特定。ブレーキ過熱で局所的な火災発生

シェア
コメント
マクラーレン、ノリスのトラブル原因特定。ブレーキ過熱で局所的な火災発生
執筆:
2019/06/18 23:04

マクラーレンは、カナダGPでランド・ノリスのリタイアに繋がったトラブルについて、ブレーキ過熱が原因だったと明かした。

 マクラーレンは、カナダGP決勝でランド・ノリスのリタイアに繋がったサスペンションのトラブルについて、ブレーキの過熱が引き金となったと発表した。

 カナダGP決勝の8周目、ノリスはスロー走行でコントロールラインを横切ると、そのままピットレーン出口でマシンを止め、レースをリタイアした。マシンの右リヤサスペンションは壊れ、止まったマシンからは火の手も上がっていた。

 チームは詳細な調査を行った結果、ブレーキの温度が高くなったことで火災が発生し、最終的にサスペンションの破損に繋がったと結論づけた。

 マクラーレンの広報担当はmotorsport.comに「我々のブレーキは高温になっていた」と語った。

「それが基本的に局所的な火災を引き起こし、コンポーネントの故障を発生させた」

「火災は空気が流れない場所で起きたので、消えることがなかった。カーボンが耐えることのできる温度を超えたことで、サスペンションの破損に繋がったのだ」

「何が起こったのかははっきりしているので、この問題は進行中のものではない。もう起こらない問題だ」

 マクラーレンは、カルロス・サインツJr.もブレーキ過熱で早々にピットインすることを余儀なくされたが、ノリスの問題とは無関係だという。

「カルロスは、捨てバイザーがブレーキダクトに詰まり、ブレーキが過熱してしまったので全く関係がない。我々がそれを取り除くと、正常に戻った」とマクラーレンの広報担当は付け足した。

次の記事
レース後に誰も倒れなくなった現代F1。その要因はドライバーの”適応”?

前の記事

レース後に誰も倒れなくなった現代F1。その要因はドライバーの”適応”?

次の記事

フェラーリ、フランスGPで”小さな進化”。今後の開発を大きく左右する?

フェラーリ、フランスGPで”小さな進化”。今後の開発を大きく左右する?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー ランド ノリス
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Adam Cooper