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マクラーレン、ルノーのアップグレードエンジン導入を決断。土曜日から使用へ

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マクラーレン、ルノーのアップグレードエンジン導入を決断。土曜日から使用へ
執筆:
2019/05/10 12:00

マクラーレンは、アップデートされたルノー製ICEをスペインGPの土曜日から使用することを決定したようだ。

 ルノーは、信頼性と共にパフォーマンスを向上させることを目的に、アップグレードされた内燃機関(ICE)をスペインGPに持ち込んだ。カスタマーチームのマクラーレンは、土曜日から両ドライバーが新エンジンを使用するようだ。

 新しいICEを使用する大きなメリットは、信頼性が向上したことにより旧仕様のものよりも出力の高いモードを長く使えるようになったことだ。

 ルノーのダニエル・リカルドは信頼性の向上により、ドライバーがより激しくプッシュすることが可能になるはずだと述べた。

「基本的に、主に信頼性が向上されている。どのくらい細かいところが変わったのか、どのパーツが変わったのかは分からないけど、それはV6(エンジン)だ」

「いくつかのマテリアルが変わっている。僕にはどれくらい変わったかは言えないんだ。でも信頼性を上げるために変更されている。今のところはそれが目標だ。それがうまくいっていると判断できれば、出力の向上や予選で他の人たちがやっていること(予選用のエンジンモード)に取り組んでいける」

 ルノーは、スペインGPに新スペックのICEを準備するために全力を尽くし、なんとか間に合わせることができた。ただそれがギリギリのタイミングになったこともあり、ランド・ノリスとカルロス・サインツJr.は土曜日のFP3から新スペックのICEを使用することになると、マクラーレンは認めた。

 FP1の時点で、ルノーの新しいICEを使用しているのはリカルドのみ。リカルドは他に2基目のターボチャージャーとMGU-Hを導入している。また、ノリスとサインツJr.は今回から2基目のコントロールエレクトロニクスを使用している。

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イベント 第5戦スペインGP
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執筆者 Jonathan Noble