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マクラーレン、2020年にさらなる飛躍目指す。目標はトップとのギャップ半減

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マクラーレン、2020年にさらなる飛躍目指す。目標はトップとのギャップ半減
執筆:
2019/08/15 8:06

マクラーレンは2020年に向けて、トップ3チームとのギャップを縮めることに照準を合わせている。

 マクラーレンは、今季果たした進歩をさらに加速させ、2020年にはトップ3チームとのギャップを半減させることを目指している。

 2012年の最終戦を最後に優勝から遠ざかっているマクラーレンは、2018年シーズン途中にチーム改革に着手した。その効果もあってか、今季は序盤から上り調子で、マクラーレンはコンストラクターズランキング4位の座を固めつつある。

 マネージングディレクターのアンドレアス・ザイドルとテクニカルディレクターのジェームス・キーがチームに加わり、体制が安定したチームはこの勢いを維持し、2020年にさらなる飛躍を遂げることを目標にしている。

 ザイドルは次のように述べた。

「来季の我々の目標は、トップ3チームと我々とのギャップを埋めることだ」

「ラップタイムで見ると、我々はトップ3チームから1秒から1.5秒離されている。我々は、その中間あたりにジャンプアップすることを目標にしている」

 今年3月にチームに合流したキーは、2020年のマシンデザインについて、現在のコンセプトを一新し、”革命”を起こす必要はないと語った。

「来年は革命(レボリューション)ではなく、進化(エボリューション)の年になるだろう」

「我々のペースは素晴らしい。そして今のマシンから多くのことを学んでいて、弱点が何なのか、来年に向けて何を改善すべきなのかが分かっている」

「前の年とは違い、我々は冬の(開幕前)テスト直後から、来季マシンの初期コンセプトに取り掛かっている。その事実と、テクニカルディレクターが明確にいるということは、大きな希望をもたらす。我々の次の一歩に関して、私は楽観的だ」

「しかし、現実的である必要もある。何度も言っているように、魔法はないんだ。トップチームとの差はまだ大きい。だが、来季はその差を縮めることを目標にしている」

 ザイドルは、2020年の目標が影響し、チームの開発作業をいつから来季のマシンに集約させるべきか、考えなければならなくなったと説明した。

 マクラーレンは、12レースで82ポイントを獲得し、現在コンストラクターズランキング4位。5位のトロロッソに対し39ポイント差を築いている。ランキング4位でシーズンを終えられる目処が立てば、マクラーレンは来季に向けた開発に注力することができるだろう。

「来季のマシン開発にいつ集中することができるかが、今季後半の鍵となるだろう」

「ハンガリーGPのような結果(カルロス・サインツJr.が5位、ランド・ノリスが9位)は、こういった決定に役立つ。パフォーマンスに関しては明確だからだ。トップチームとの差は依然として大きいので、来季の目標を達成するために、明確な目標を定めなければならないんだ」

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執筆者 Jonathan Noble