F1
21 5月
-
24 5月
Canceled
04 6月
-
07 6月
Canceled
11 6月
-
14 6月
Postponed
25 6月
-
28 6月
Postponed
02 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
R
シュタイアーマルクGP
09 7月
-
12 7月
次のセッションまで……
2 days
R
ハンガリーGP
16 7月
-
19 7月
次のセッションまで……
9 days
31 7月
-
02 8月
次のセッションまで……
24 days
R
F1 70周年記念GP
06 8月
-
09 8月
次のセッションまで……
30 days
R
スペインGP
13 8月
-
16 8月
次のセッションまで……
37 days
27 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
51 days
R
イタリアGP
03 9月
-
06 9月
次のセッションまで……
58 days
R
シンガポールGP
17 9月
-
20 9月
Canceled
R
ロシアGP
24 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
79 days
08 10月
-
11 10月
Canceled
22 10月
-
25 10月
次のセッションまで……
107 days
R
メキシコGP
29 10月
-
01 11月
次のセッションまで……
114 days
R
ブラジルGP
12 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
128 days
R
アブダビGP
26 11月
-
29 11月
次のセッションまで……
142 days

今年のマクラーレンは、去年の良さを失ってしまった……アロンソ語る

シェア
コメント
今年のマクラーレンは、去年の良さを失ってしまった……アロンソ語る
執筆:
2018/12/24 0:49

フェルナンド・アロンソは、今年のマクラーレンが苦戦した理由を語ると共に、来年はもっと良くなるはずだと期待を寄せた。

 フェルナンド・アロンソは、今季限りでF1を事実上引退することとなった。彼は2007年以来、2度目のマクラーレン在籍シーズンを4年にわたって過ごしたが、結局1度の表彰台も獲得することなく、チームを離れることとなった。

 アロンソが在籍していた4年間は、マクラーレンにとってF1史上最悪の4年間だったと言っても過言ではない。特に今季用マシンであるMCL33は空力面に問題を抱えており、ドラッグが多いマシンだった。しかしその反面で、コーナーでダウンフォースを維持するのに苦労した。

 アロンソは、「このプロジェクトで採った方向性では、期待していたような結果が得られなかった」と認めた。

「マシンにはいくつかの妥協点があった。しかし、パフォーマンスには大きな希望があった。残念ながらそれはもたらされなかったけどね」

「来年はもっと良くなると思う。そのためのレッスンを受けたのだから」

 マクラーレンは夏休み明けの段階で、空力面の根本的な問題を認識した。しかしながら、それはマシンに対策を施すには遅すぎるタイミングだった。そのためマクラーレンは、残りのシーズンで来季に向けた実験的な作業を多数行った。そのためアロンソは”来季は良くなるはず”との自信を持っているのだ。

「7月から、来年に向けた実験用パーツのテストを行ってきた」

 そうアロンソは語った。

「クルマの方向性について、チーム内には楽観的な意見がたくさんあった」

「僕らは問題を理解した。昨年の時点から、シャシーの面ではとても競争力があることは知っていた。GPSの比較から、コーナリングスピードが速いことはわかっていたんだ」

「12カ月前、昨年のマシンは幾つかのエリアでとても競争力があった。しかし残念ながら、今年はその競争力を失うことになった」

「僕らはその理由を理解した。だから来年には、チームははるかに良いポジションに立つことができると思う」

次の記事
レッドブルの2018年シャシーは最強だった……ホーナー代表主張

前の記事

レッドブルの2018年シャシーは最強だった……ホーナー代表主張

次の記事

ルノー、”情報戦”に長けるレッドブルと関係解消で「ノイズから解放された」

ルノー、”情報戦”に長けるレッドブルと関係解消で「ノイズから解放された」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
チーム マクラーレン 発売中
執筆者 Scott Mitchell