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開催契約延長のアルバートパーク、レイアウトを変更か。ターン11が低速に?

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開催契約延長のアルバートパーク、レイアウトを変更か。ターン11が低速に?
執筆:
2019/07/24 9:58

F1の開幕戦オーストラリアGPが行われるアルバートパーク・サーキット。来季の開催に向け、コースレイアウト変更の可能性が再燃しているようだ。

 先日明らかになったように、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われているF1オーストラリアGPは、その開催契約を2年延長し、2025年までカレンダーに残ることとなった。これにより、サーキットの再舗装、そしてレイアウト変更の可能性が浮上してきたようだ。

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 2017年には、高速で左、右と切り返すターン11と12を低速コーナーに変更することで、オーバーテイクを促進するという案も出されていたアルバートパーク・サーキット。それが実現することはなかったが、これらの計画が再浮上する可能性がある。

 レースを主催するAGPC(オーストラリア・グランプリ・コーポレーション)のアンドリュー・ウェスタコットは、次のように語った。

「全てにおいて、投資額に対する利益が重要になってくる。2年の猶予ができたので、さらにいくつかのことを実行に移すことができる」

「そのひとつが再舗装だ。ドライバーたちは今のところ、それが必要だとは言ってきていない。彼らは時にはそれ(再舗装)が最重要事項だと言ったり、時にはストリートサーキットのようなコース特性が好きだと言ったりするんだ」

「どういった調整ができるのか調査していくが、(サーキット周辺には)湖やスポーツスタジアムなどがあることから、レイアウト変更にも物理的な限界がある」

 ウェスタコットはさらに、契約期間中はオーストラリアGPが開幕戦になるということを強調した。

「これは基本的に契約の一部に含まれている」

「契約の詳細について話すことはできないので、これ以上詳しく言及することはできないが、(F1会長の)チェイス・キャリーが開幕戦をメルボルンで行うと話していたのは聞いた。そしてアブダビが最終戦で、モナコは中盤戦だとね」

「(契約延長によって)F1はシーズンにおける正真正銘の土台と、大きな要素を手に入れた。年間レース数が20、21、22になろうとも、最初と最後のレースが決まっているんだ」

 なお、2020年のF1開幕戦(決勝)は、メルボルンで3月15日に行われることとなっている。

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シリーズ F1
執筆者 Andrew van Leeuwen