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メルセデスF1、”人種差別”をした従業員を解雇「このような行動を非難する」

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メルセデスF1、”人種差別”をした従業員を解雇「このような行動を非難する」
執筆:
協力: Scott Mitchell
2019/09/30 5:53

メルセデスF1チームは、人種差別をしたとして、ブラックリーのファクトリーの4人の従業員を解雇。さらに3人に懲戒処分を科した。

 メルセデスF1チームは、人種差別的な行動があったとして、ファクトリーのスタッフ4人を8月2日に解雇した。

 メルセデスはこの件に関する声明を発表。次のように説明した。

「我々はこのような行動を最も強い言葉で非難する。そして苦情を受け、直ちに行動した。我々はスタッフの多様性を大切にしている。それが、我々のチームの強さの源である」

「我々の職場環境は、感謝とお互いを尊重することに基づいて組み立てられているのだ」

 英国のタブロイド紙The Sunの報道によると、解雇された従業たちは、イスラム教徒の従業員に対しての、人種差別的ないじめに関与していたという。

 今年の初め、メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは「実際に仕事を楽しむ環境を作ることができた」と語っており、「内部の関係に対する忍耐は必要ない」と語っていた。またウルフは、「時間をかけてでも、各個人に対する共感を育む」必要性についても主張していた。

「それは各個人と、その存在を大事にすることだ」

 ウルフは7月にそう語っていた。

「私はそれは簡単なことだと思う。我々はお互いのことを、本当に大切にしているのだ。それはどこかの看板に書かれているような、環境保護主義の言葉と同じようなモノではない。このチームで働く上での考え方だ。そしてそれは、チーム内の全ての組織に伝えられる」

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この記事について

シリーズ F1
執筆者 Charles Bradley