F1
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベントは終了しました
14 11月
-
17 11月
イベント 進行中 . . .
28 11月
-
01 12月
イベント 進行中 . . .

メルセデス、FP1で燃料規定違反が発覚。罰金処分に

シェア
コメント
メルセデス、FP1で燃料規定違反が発覚。罰金処分に
執筆:
2019/09/21 8:47

メルセデスは、シンガポールGPフリー走行1回目で燃料規定違反があったことが発覚し、5000ユーロ(約60万円)の罰金を科された。

 メルセデスはF1シンガポールGPのフリー走行1回目の後、燃料規定違反があったとして、スチュワードから罰金を科された。

 罰則の対象となったのは、ルイス・ハミルトンのマシンに搭載される予定だった燃料。これがF1の技術規則で定められているものよりも低温であったことが原因だったようだ。

 スチュワードからの通達には次のように記されている。

「カーナンバー44(ハミルトン)に対して使用される予定だった燃料の温度は、17時44分にFIAが承認したセンターを用いて測定された」

「するとその温度は20.3℃で、これはFIA指定の気象サービスプロバイダがフリー走行1回目の1時間前に記録した気温(32℃)よりも11℃以上低かった。これは2019年のF1技術規則の第6.5.2条に準拠していない」

 燃料は低温になると収縮し、密度が高まることになる。つまり、より濃い燃料を燃焼させることができるため、パワーに好影響を与えるとされている。そのためFIAは上記の規則の中で「ただちに使用される燃料の温度を気温より10℃以上下げてはならない」と記している。

 また、スチュワードによると、メルセデスの代表者は今回の違反の原因を“温度設定のエラー”だと説明しているようだ。

 これによりメルセデスは、5000ユーロ(約60万円)の罰金を科された。これはオーストリアGPでアルファロメオが同様の違反を犯した際に科された額と同じだ。

Read Also:

次の記事
マグヌッセン、ペレスの“紳士協定”発言に反論「彼がライン上にいたら抜かなかった」

前の記事

マグヌッセン、ペレスの“紳士協定”発言に反論「彼がライン上にいたら抜かなかった」

次の記事

FP1でクラッシュ、修復されたボッタスのマシンは完璧じゃなかった?

FP1でクラッシュ、修復されたボッタスのマシンは完璧じゃなかった?
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 第15戦シンガポールGP
サブイベント FP1
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Jonathan Noble