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メルセデス代表、ハミルトンと「フェラーリ移籍の魅力」を話し合った?

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メルセデス代表、ハミルトンと「フェラーリ移籍の魅力」を話し合った?
執筆:
2019/05/15 3:41

メルセデスのトト・ウルフ代表は、ルイス・ハミルトンとフェラーリに在籍することへの魅力について話し合ったことを認めた。

 2007年にマクラーレンからF1デビューを果たしたルイス・ハミルトン。彼は2008年に最初のチャンピオンに輝いた後、2013年からメルセデスに加入して4回のドライバーズタイトルに輝いている。

 そのハミルトンは昨年、メルセデスとの間で2020年までチームに在籍することを決め、契約を締結した。同チームの代表を務めるトト・ウルフは、当時ハミルトンとの間に、”フェラーリ移籍”に関することについての話し合いがあったことを認めた。

「どんなドライバーの頭の中にも、フェラーリのマシンをいつかドライブしてみたいという想いがあるものだ。それを認めなければいけない」

 ウルフ代表はスペインGPの週末にそう語った。

「フェラーリはF1におけるもっとも象徴的なブランドであり、F1でもっとも歴史的なブランドでもある。そして、ドライバーがフェラーリに乗ってみたいという願望を持っているなら、それを完全に尊重する」

「我々のチームの中でも、そのことについては議論した。ルイスとも、そのことについて話し合い、そしてその話題について同意したんだ。それは、最新の契約について交渉した時に議論したんだ」

 ハミルトンはメルセデスのマシンに乗ってスタートした124レースのうち、55レースで勝利。90回の表彰台フィニッシュを果たした。メルセデスに移籍し、成功を収めたハミルトンは、ここまで5回のタイトルを獲得し、伝説的なチャンピオンであるファン-マヌエル・ファンジオの記録に並んでいる。そして史上最多のタイトル獲得数を誇るミハエル・シューマッハーの記録に近づこうとしている。また、勝利数の記録でも、シューマッハーまであと15勝まで迫っている。

「心を広く保っていなければいけない。そしてドライバーは常にチャンスを探っているということを、理解しなければいけないんだ。ドライバーたちは、常に自分のベンチマークを探している」

 そうウルフ代表は語った。

「我々とルイスの関係が非常に強固なのは、そういった議論でも、常に透明性が保たれているということなんだ」

「現時点では、全てが素晴らしい関係だ。我々は彼に対し、目標を達成するためのマシンを提供できていると思う」

「そのレベルのクルマを手にし続けることができるなら、彼には移籍する理由はないと思う。我々は彼がチームに残ってくれることを、本当に期待しているんだ」

「それぞれの進むべき道が分かれば、非常にポジティブなことだ。そして、我々ひとりひとりが、異なる方法で成功を成し遂げようとする」

 ウルフ代表は、他のトップレベルのドライバーを獲得可能となれば、当然選択肢に入ってくるだろうと語った。

「レースやチャンピオンシップに勝つことができるクルマに相応しいスキルと知性を持ったドライバーは、おそらく6〜7人はいるだろうと考える必要がある」

 そうウルフ代表は続ける。

「そのうちのふたりは、我々と共にいる(ハミルトンとバルテリ・ボッタス)。そして、そのラインアップが永遠に続くことを願っている」

「それから、とても興味深いパフォーマンスで我々を楽しませるドライバーが他にも何人かいる。セバスチャン(ベッテル)も、間違いなくそのうちのひとりだ」

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Photo by: Mark Sutton / Sutton Images

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Scott Mitchell