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メルセデス、ベッテル獲得を検討せず?? ボッタス「そう説明を受けている」

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メルセデス、ベッテル獲得を検討せず?? ボッタス「そう説明を受けている」
執筆:
, Grand prix editor
2020/06/11 7:58

メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2021年シーズンについてチームからは、セバスチャン・ベッテルとの契約については検討していないと説明されていると語った。

 フェラーリは先月、4度F1ワールドチャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルとの契約を今季限りで延長せず、後任に現マクラーレンのカルロス・サインツJr.を起用することを決めた。

 フェラーリを離れることになったベッテルの去就は今も明らかになっておらず、その最有力移籍先はメルセデスであり、ルイス・ハミルトンとコンビを組む可能性があるのではないかとすら言われている。

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 メルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは先週、ベッテル獲得への興味について否定することはできないとしながらも、現在のドライバーであるハミルトンとバルテリ・ボッタスのラインアップを継続することが最優先であると強調した。

 もし本当にベッテルが加入することになれば、シートを失うことになるボッタス……しかし当の本人は将来について何の心配も感じておらず、チームからはベッテル獲得については検討していないと説明されていると語る。

「いや、それを心配する必要はない」

 ボッタスはスカイ・スポーツF1のインタビューで、ベッテル移籍の噂についてそう語った。

「状況はどうなのか、そして契約がどうなりそうなのかということについて、僕らは常にチームに対して正直だった」

「彼らはセブ(ベッテル)を獲得することを検討していない。僕は”ノー”という、かなりストレートなメッセージを受け取ったんだ。だから僕は大丈夫だと言った。心配はいらないよ」

 ボッタスは2017年にチームに加入して以来、常に1年契約でチームに参加してきた。そんな中でボッタスは、チームにおける自身の将来について、例年と何ら変わるところはないと感じており、一部の噂話には笑ってしまったとも語った。

「僕にとっては毎年同じだ。他のどのシーズンと比べても、まったく変わらないよ」

 そうボッタスは言う。

「常に話し合いがある。状況は一緒だ。でも、これまでまったくレースが行われていないのに、僕のシートを手にする人がいるという噂もあった。それはとても面白かったね。そのことは、僕を笑わせたよ。その面ではプレッシャーはない。まだ今シーズンに向けた明らかな目標があるからね。それだけだ」

「その後、何が起きたとしても、何らかの形で整理されることになるだろう。それについてはストレスを感じていないよ」

 メルセデスはボッタスとの将来を考えるよりも前に、ハミルトンとの契約を延長することに注力することになるだろう。チームのジュニアプログラムには、エステバン・オコンとジョージ・ラッセルもおり、どちらもボッタスの後継候補と考えられる。

 その中でもオコンは、2021年の終わりまでルノーとの契約を結んでおり、その契約が切れる前に、メルセデスがその内容を変更することはできないとみられる
ラッセルはデビュー1年目となった昨シーズン、ウイリアムズで印象的な活躍を見せ、メルセデス陣営の中でも評価が上がっている。

 ボッタスは2月のプレシーズンテストの際、8月まで契約延長の話し合いが始まらなかった昨年よりも早い段階で、交渉が始まることを期待していると語っていた。

「チームの外部で、不必要な話が多過ぎた。全てが内部で話し合われるべきことだったんだ」

 そうボッタスは語っていた。

「いろんなことが、少し楽になると思う。そして昨年よりも決定が早ければ、常に良い状況になれるということを、僕らは学んだんだ」

「それが8月や9月まで先延ばしされる場合、それは積み重なっていってしまい、集中力を途切れさせる要因になってしまう」

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シリーズ F1
執筆者 Luke Smith