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ハミルトン「”オープンに批判し合う”ことで、優勝できるチームになった」

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ハミルトン「”オープンに批判し合う”ことで、優勝できるチームになった」
執筆:
翻訳:: 青山 悦子
2018/06/23 5:00

ハミルトンは、チームには全員が言いたいことを言える環境が整っており、それが勝てるチーム作りに繋がっていると考えている。

Lewis Hamilton, Mercedes-AMG F1
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W09, leads Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14
Lewis Hamilton, Mercedes-AMG F1 W09
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W09
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1, in the garage
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W09, leads Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB14
Lewis Hamilton, Mercedes-AMG F1

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、チーム内で行うミーティングでは、”公に全員が互いを批判する”ことができ、それによってチームは強くなっているのだと語った。

 前回のカナダGPで、チャンピオシップのリードを失う結果に終わったレースを受けて、ハミルトンは自身を含めチーム全体が、よりいっそうの努力が必要であることを十分に認識していると主張した。

「チームとして、僕たちは席について全員がお互いを批判をした。そこには僕も含まれている」

「僕たちは互いに全員がより良い仕事をするという覚悟を持ってここに来た。今お話ししたように、僕を含めて、だ」

「もっと良い仕事ができるはずだし、僕たち自身やマシン以外からも、さらに”搾り取れる”ものがあるはずだ。特にモントリオールでは、パフォーマンス面に関しては極めて普通の週末だった。僕らは最高の形で前進できるということを確信できるようにしなければならない」

「(カナダGPの後)本当に良いミーティングができた。スタッフは互いにオープンに批判し合った。互いに対してオープンになることができ、率直に”あまり良くない状況だ”と言えるという点で素晴らしい議論ができた」

「お互いに関してもそうだし、僕も自分が計画していなかったような、もっと良い仕事ができるはずだ」

 彼は今回のミーティングで言い残したことはないといい、このやり方はチーム代表であるトト・ウルフの提案により開かれたものであったことを明かした。

「これは何年も前にトトがチームに取り入れたやり方だ。全員がこれをやっているし、ファクトリーに戻って大きなミーティングがあるときには、彼らはとてもオープンに批判をし合っている」

「エンジニアたちは神経質になることがある。その時彼らは、『そんなこと言うな』と言う。でもそうではなくて、『僕たちは落ち着いて話ができる場所にいるのだから、言いたいことを言おう』となったんだ」

「当然、今シーズン勝てるということを確信するために、全員が血や汗や涙を流している。皆が痛みや浮き沈みを感じている。このようなミーティングにおいて、全員が『あなたは、私にはもっとうまくやれることがあるということを知っている。それなら私は言い訳をするのではなくて、それをやろう』となるのは、とても良いことだ。だからこのチームは優勝することができるチームなんだ」

「誰もが何らかの形でうまくいくだろうと言う。『パフォーマンスを見出せるだろう。やり遂げることができるはずだから心配するな』とね。だから僕たちはみんな自分の仕事に取り組む。それがメルセデスは最高のチームである理由だ」

「そして僕はこう言うんだ。『みんな、僕にはもっとうまくやれることがある。次にそれができるかどうか確かめたい』とね」

 またハミルトンは、ベストな状態ではなかったという事実は、チャンピオンシップのリードを失うことよりも、不安が大きいと認めた。

「本当のポテンシャルを発揮できなというのは、最もつらいことだ。もっとうまくやれるとわかっている。準備をして懸命に作業をしているのに、それを発揮できなかった。だけどその期間は、多くのことを学ぶ時間だ」

「まだ7レース終えただけだし、シーズンは長い。僕らはよりうまくやれるということを認識している。今の段階では、どのように物事を進めていくかという解決策を見つけ、それをよりうまく実行していくことが良いことだと思う」

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執筆者 Adam Cooper