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連勝を目指すレッドブル・ホンダ。最大の障害はメルセデスの新たな強み?

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連勝を目指すレッドブル・ホンダ。最大の障害はメルセデスの新たな強み?
執筆:
2019/08/02 3:09

メルセデスの低速コーナーでの強大なパフォーマンスは、ハンガリーGPで今季3勝目を狙うレッドブルにとって最大の壁となるだろう。

 第11戦ドイツGPでマックス・フェルスタッペンが優勝し、第12戦ハンガリーGPで連勝を狙うレッドブル。その最大の障壁は、やはりメルセデスとなりそうだ。

 ハンガロリンクは狭くツイスティで、パワーの重要度が少ないサーキットだ。レッドブル・ホンダにとって、理論的には勝利の可能性が高いと言えるだろう。

 しかし、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、トップチーム間の力関係が今季になって変わったと語った。

 ホーナーは、メルセデスはかつて弱点としていた低速コーナーを、今や大きな強みのひとつとしていると考えているのだ。

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 motorsport.comが、ハンガリーGPにおいてレッドブルが有力候補だと考えているかと訊くと、ホーナーは次のように答えた。

「ハンガリーは、我々が楽しみにしていたトラックだ。だが、低速コーナーでのメルセデスのパフォーマンスは非常に強力だ。彼らは厳しい相手になると思う」

 シーズン序盤はマシンの挙動に手を焼いていたレッドブルだが、最近3レースでフェルスタッペンが2勝を挙げるなど、進歩を遂げている。ホーナーも、チームがマシンからポテンシャルを引き出すことが出来ていると確信しているが、定期的にメルセデスと戦うためには、さらにスピードを上げる必要があると感じているようだ。

「マシンのパフォーマンスは向上していると思う」とホーナーは語った。

「シャシーも良くなってきているし、エンジンも良くなっている。後半戦に向けて、いくつか素晴らしいモノの準備が進んでいる」

「2019年から2020年は、レギュレーションが安定しているので、今年学んだことは来季にも適用できる。だから今まで通りの軌跡で成長を続けたい」

 シーズン開幕前、レッドブルのモータースポーツ・アドバイザーであるヘルムート・マルコは、今季“5勝”を目標に掲げた。11レースを終えた時点で2勝を挙げているレッドブルにとって、この目標は現実的なものとなってきている。

 しかしホーナーは、チームに対して具体的な目標を設定しないというスタンスを変えていない。

「私は“5勝”について話したことはない」

「それはヘルムートの目標であり、彼は楽観的だ。私は、ひとつひとつのレースのことを考えていく」

「今年は、ホンダと組んだ”国際的な”年だ。それを考えると、2勝を挙げたことは素晴らしいことだ。1〜2年前の結果を考えてみれば、ホンダにとっては驚異的な建て直しだ」

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執筆者 Jonathan Noble